まるでアフリカの「ヴェネチア」湖上に建つ村
アフリカのベナンには、何百年も前から湖の上に作られた「水上の村」があります。まるでアフリカの水の都「ベニス」のようであり、観光客に有名な観光スポットとなっています。
ガンビエというこの村は、アフリカ最大の都市であるコトヌーから、車で1時間ほどのノコウエ湖のほとりに建っています。人口は2万人ほどで、アフリカの湖畔の村としては最大規模でしょう。
16〜17世紀にトフィヌ族がこの地に定住し、ノコウエ湖に家を建てたことから、村が形成されたと考えられています。それから約500年、ガンビエは独自の味わいと文化を持つ場所として発展し、水上生活を垣間見ることができるようになりました。
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