座りすぎると余命が縮む?身体を回復させる6つの動作
長時間座っていると寿命が縮むかも!? 座っていると致命的な病気の発生率が高まることは、数多くの研究で証明されています。これから座る時間を減らすだけでなく、凝り固まった体を伸ばし、筋肉を鍛え、座りっぱなしで起こるダメージを軽減する6つの動作をご紹介します。
仕事でも、ゲームでも、ドラマ視聴でも、椅子に座る時間が長ければ長いほど、健康被害が増えるのです。
米国の「JNCI(Journal of National Cancer Institute)」に掲載された研究によると、長く座ったままの状態と、癌や糖尿病、心血管疾患とは関連性があることが確認されました。
関連記事
肩こり、腰の重さ、首の違和感。その原因は筋膜のこわばりかもしれません。寝る前にできる簡単ストレッチを紹介します。
眠れない夜は、体の緊張や頭の興奮が続いていることも。就寝前に試したい、心身をゆるめる5つのエクササイズを紹介します。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
浅く速い呼吸は、姿勢の乱れや肩こり、腰の不快感につながることがあります。横隔膜を意識した呼吸を身につけることで、体幹の安定や心身のリラックスが期待できます。
片足で立つ力は健康の重要な指標。バランス力や筋力を高めることで転倒リスクを減らし、日常動作もスムーズに。自宅でできる簡単な片足トレーニングを紹介します。