長時間座りっぱなしの生活は、病気の発生率を高めます。凝り固まった体を伸ばし、筋肉を鍛え、ケガをしにくくする6つの動作があります。(buritora / PIXTA)

座りすぎると余命が縮む?身体を回復させる6つの動作

長時間座っていると寿命が縮むかも!? 座っていると致命的な病気の発生率が高まることは、数多くの研究で証明されています。これから座る時間を減らすだけでなく、凝り固まった体を伸ばし、筋肉を鍛え、座りっぱなしで起こるダメージを軽減する6つの動作をご紹介します。

仕事でも、ゲームでも、ドラマ視聴でも、椅子に座る時間が長ければ長いほど、健康被害が増えるのです。

米国の「JNCI(Journal of National Cancer Institute)」に掲載された研究によると、長く座ったままの状態と、癌や糖尿病、心血管疾患とは関連性があることが確認されました。

▶ 続きを読む
関連記事
骨密度アップに必要なのはカルシウムだけではありません。栄養士が教える5つの重要栄養素と、器具不要で始められる自重エクササイズ6選をわかりやすく解説。骨粗しょう症が気になる方にもおすすめです
50歳を過ぎると、体重よりも大切なのは「脂肪を減らし、筋肉を守ること」。食事と筋トレの見直しが、動ける体を支えます。
関節の痛みやさまざまな不調によって、体を動かすことが難しい場合があります。そんなときに役立つのが、静止したまま行うこれらのエクササイズです。
器具不要、たった10分。伝統中医学の「膀胱経」の考えに基づいたストレッチで、脚のむくみや重だるさを和らげます。午後3〜5時に行うとより効果的とされる、10のシンプルな動きを紹介します
猫背やストレートネックが気になっていませんか?プランクエクササイズは、体幹と臀筋を効果的に鍛え、姿勢改善・脂肪燃焼にも役立ちます。自宅でできる6つの方法を紹介します