4月3日、ウクライナのゼレンスキー大統領(写真)は、ロシアがウクライナ国内でジェノサイド(大量虐殺)を行ったと非難した。キエフで撮影。大統領府提供(2022年 ロイター)

ウクライナ大統領、ロシアが「ジェノサイド」と非難

[3日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、ロシアがウクライナ国内でジェノサイド(大量虐殺)を行ったと非難した。前日にはウクライナ軍が首都キーウ(キエフ)近郊のブチャに入り、当局者らによると、ロシア軍が殺害した民間人の遺体が発見されていた。

ゼレンスキー氏はCBSの番組「フェイス・ザ・ネーション」で、通訳を介して「これはジェノサイドだ。国家と人々を消滅させる行為だ」と指摘。

「われわれはウクライナの市民であり、ロシアの政策に服従することは望んでいない。そのため、われわれは破壊され一掃されようとしている」と語った。

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