NY国際自動車ショー、3年ぶりの開催 トヨタが受賞
北米有数の自動車展示会、ニューヨーク国際自動車ショーの報道公開が13日から始まった。コロナ禍により20年と21年は見送られ、開催は3年ぶり。各社は電気自動車(EV)をメインに売り込みを図っている。ニューヨーク州知事のキャシー・ホウクル氏が授賞式に出席し演説を行った。
日本のトヨタ自動車や日産自動車が新型のEVを出展したほか、欧米や韓国の自動車メーカーも新商品を投入した。
そのうち、トヨタ自動車のスポーツ用多目的車「ヤリス・クロス」がアーバンカー(都市型車)部門で最優秀賞を受賞した。
関連記事
米証券取引委員会(SEC)は29日、2024年に制定された企業の気候情報開示規則の廃止を正式に提案した。
川崎重工業は23日、エヌビディアとの提携。シリコンバレーに現実環境において自律的に認識・推論・判断を行うAIマシンを開発するフィジカルAI開発センターを設立すると発表した。
イーロン・マスク氏がSpaceXを株式公開する手続きを進めており、同社を株式市場に上場させる新規株式公開(IPO)の申請書類を提出した。
ウォーシュ議長は4月21日の上院承認公聴会で、パウエル前議長のもとでのFRBについて「政策運営における体制転換」を呼びかけた。パウエル議長の在任中、年間インフレ率はバイデン政権下で8%を超え、2021年以降はFRBの目標を下回る水準に抑えることができていない
中国はまた、米国に対し、中国沿海部の山東省を「鳥インフルエンザ非発生地域」として認定することを求めている