国防総省のロナルド・モートリー情報局長とスコット・ブレイ海軍情報局副局長は5月17日に開催された未確認の空中現象に関する議会公聴会で、テロ対策、反諜報、拡散小委員会の前で証言した(Jose Luis Magana/AFP via Getty Images)

米議会UFO特別公聴会は「重大な疑問に対する明確な答え」を提供せず=議員

ティム・バーチェット議員(共和党)は17日、「この歴史的な公聴会において、国防総省から、長年不可解だとされてきた現象に対する説明がなかった。国防総省は国民に対して、UFOに関する十分な透明性を示していない」と語った。

バーチェット氏は記者団に対して、「やられてしまった。当局は、UFO(公式用語ではUnidentified Aerial Phenomena(UAPS)とも呼ばれる)に関する情報を国民に隠していると思う」と述べた。

この発言は、1969年以来初めて開かれたUFO公聴会の後でなされた。当初から飛行士たちは不可解な光を目撃していたが、この話題は、過去半世紀の間議論の主流にはなっていなかった。

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