ブラジルの豪雨、死者106人に
[31日 ロイター] – ブラジル政府は31日、豪雨による死者が少なくとも106人に達したことを明らかにした。北東部で6日間豪雨が続いており、10人が行方不明となっている。
北東部ペルナンブコ州のカマラ知事は地元メディアとのインタビューで、行方不明者の捜索に全力を挙げていると発言。ボルソナロ大統領は31日、現地を視察し、被災者への支援を約束した。
同国で大規模な洪水が起きたのは過去5カ月で4度目。低所得層が住む地域では傾斜地に住宅が建設されることが多く、都市計画の不備が露呈している。
関連記事
カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している