ブラジル先住民たった一人の生き残りが死亡 26年間外界と接触絶ち生活
先住民の権利擁護団体「サバイバル・インターナショナル」は28日、ブラジル北西部ロンドニア州の熱帯雨林に住む先住民の男性が死亡したと発表した。「穴の男」と呼ばれたこの男性は、外界と接触を絶った先住民族の最後の生き残りだった。
ブラジルの国立先住民保護財団(FUNAI)によると、男性は23日に小屋のハンモックで死亡しているのが発見された。暴力を受けた形跡はなく、自然死とみられる。
男性は身を隠したり、動物を捕るために穴を掘っていたことから「穴の男(Man of the Hole)」と呼ばれていた。推定年齢は60歳。
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
米連邦通信委員会(FCC)は3月22日、すべての新たな外国製ルーターの輸入を禁止すると発表した。国家安全保障上の観点からの措置であり、中国共産党系ハッカーによる侵入を防ぐ目的があるとしている。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考