中国共産党の軍事激化に屈しない台湾が過去最高防衛費を表明
軍事計画担当者が台湾海峡や広範囲の地域の安定を損なう中国人民解放軍の「大規模かつ前例のない」訓練の分析を進める中、台湾は潜在的な侵略に対する自治島の防衛を強化するための記録的な防衛費の投入を確約している。
台湾国防部は8月下旬の声明で、「近年、中国共産党が軍事活動を継続的に拡大し、台湾の周辺海域と空域を襲撃して妨害するために軍艦と軍用機を使用することが常態化する中、台湾軍は戦争を求めることなく戦争に備え、力で国家安全保障を守るという理念を掲げていく」と述べている。
タイペイ・タイムズ紙が報じたところによると、2023年の194億米ドルの防衛予算案は、現在の防衛費を14 %上回っており、防衛費増額は6年連続となる。 予算には新型戦闘機やその他資産の資金が含まれている。 「我々は常に安全と国家安全を最優先に考えている」と台湾の朱澤民予算相は述べた。
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