「台湾侵攻すれば 米国が後方支援を遮断」/ロッテグループ 中国を捨て東南アジアへ など|NTD ワールドウォッチ(2022年9月9日)
2022年9月9日のワールドニュースをお伝えします。
・中共軍が台湾に侵攻すれば 米国がその後方支援を遮断=米空軍将官
・北京で集団感染発生 貴州省では人口50万人の巨大居住区が封鎖
・世界から孤立 中国の国際航空便数が過去最低
・米商務長官「対中・対露産業政策を強化」
・韓国ロッテグループ 中国を捨てて東南アジアへ
🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs
関連記事
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが、現在再び台風の勢力に戻り、中国に3度目となる再上陸をした。浙江省や福建省など複数の省では記録的な大雨となり、多くのダムが予告なしに放流を行い、被災地では甚大な被害が出ている
イラン革命防衛隊の情報機関は、海上破壊工作をペルシャ湾から東アジア海域へ拡大しようとしている。東南アジアで外国籍の工作員を秘密裏に募り、マラッカ海峡などの重要航路や、域内の戦略的に重要な港湾への攻撃を計画しているという
中国共産党(中共)は最近、いわゆる「国防動員法」を改正し、平時から戦時へ迅速に切り替えられる体制づくりを進めている。人員からデータまで幅広く統制対象に含める内容で、その狙いをめぐりさまざまな見方が出ている。
24日、米空軍傘下の中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表。中共の国防研究機関が海外の研究機関と築いてきたつながりを明らかにした
・4台風が相次ぎ発生 中国南部で洪水拡大 広西に深刻な被害
・中共 シナ海で軍事基地建設か 衛星画像に新施設
・CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い