エンジンに中国製材料 F-35戦闘機が納入停止/「中国は327万人のサイバーセキュリティ人材が必要」 など|NTD ワールドウォッチ(2022年9月10日)

2022年9月10日のワールドニュースをお伝えします。

・エンジンに中国製材料 F-35戦闘機が納入停止

・「中国は327万人のサイバーセキュリティ人材が必要」中共教育部

・封鎖続く居住区  SOS投稿は当局にブロック

🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs

▶ 続きを読む
関連記事
習近平が米国を離れた直後、トランプ大統領は反共産主義の動画を投稿し、「共産主義」を打倒する決意を表明した。またホワイトハウスは当初、習近平に台湾に関する機微な条約を見せる予定だったが、中国側の緊急要請で中止されたという。
習近平が訪米している期間、各地では、習近平への歓迎の声ではなく、大規模な抗議行動が起きている。1989年の天安門事件における民主化運動の学生リーダーで、中国から亡命した王丹氏は今月24日、X上で習近平に宛てた公開書簡を発表した。
新型コロナ変異株「PJ.2.1」の感染拡大により、中国北部で多くの重症患者が出ている。内部データでは感染者の突然死が急増しており、当局は感染状況を隠し、対外的には死因を「心停止」や「心血管・脳血管の梗塞」などと説明しているようだ
ファーウェイの刑事裁判は今週、証拠調べがさらに進んだ。連邦検察がこれまでに示した証拠では、同社の幹部は、米通信大手T-Mobileが開発したタッチスクリーン試験ロボット「Tappy」の技術を不正に入手しようとしていたという。
国際調査報道ジャーナリスト連合は14日、調査報告書を公表し、中国工商銀行のロンドン支店が長年、ロシアやベラルーシの企業に加え、汚職スキャンダルに関与した各国の独裁者や高官に金融サービスを提供していた実態を明らかにした。