充電する電気自動車 (Photo by Justin Sullivan/Getty Images)

荒野でEV立ち往生…炭鉱労働者が救助 充電先まで押して移動

9月上旬、ワシントンに住む一人の男性は都会の喧騒を離れようと電気自動車(EV)を走らせていた。向かう先は270キロほど離れたウェストバージニア州のデイビス。しかし街の目と鼻の先のところでバッテリー切れとなり、立ち往生する羽目に。

車が止まった場所は、デイビスまではあと数キロのところにあるメティキ鉱山の近くだった。幸運なことに、5人の炭鉱労働者が男性を助け、電源がある守衛小屋まで押していった。

ウェストバージニア州のランディ・スミス上院議員はこの出来事をフェイスブックに投稿した。

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