中露対談 習近平が得るメリットは【秦鵬直播】
本日の話題はロシアの天然ガスを購入するのに、中国はルーブルと人民元で支払うことに変更したことです。習氏は3年ぶりの外国訪問で、プーチン氏との面会を手配しました。中国とロシアは珍しく抱き合っていますが、果たしていつまで続くのでしょうか?
中共はロシアを制裁しませんが、見捨てることもしません。これには新しい問題が生じます。まず、中共は米国の制裁を恐れないのかどうかということです。次に、中ロのこのような協力は、いつまで続けていけるのでしょうか。中国にどのような利害損失をもたらすのでしょうか?
🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs
関連記事
トランプ大統領が署名した2026年版「国防権限法」により、中共指導部の資産が明らかになるのか、なぜ米国は資産状況を探ろうとしているのか、中共指導部が資産を捏造してでも公開できないのはなぜなのか、などについて本動画で探っていく。
中共は高市首相の「台湾有事は存立危機事態」発言に反発し、対日圧力や情報戦を強化したが逆効果となり、高市首相の支持率は上昇。中共の過激発言やフェイク、「沖縄帰属未定論」が反発を招き、国際的孤立と自らの品位失墜を深めた。
米中が和解ムードを演出する裏で、ハイテク、サイバー戦、レアアースなどを巡る水面下の戦いが激化している。中共は国内の苦境から柔軟姿勢を見せているが、深層はどうなのか。緊張と協力が入り混じる米中関係の最前線を読み解く。
最近就役した中共軍の3隻目の空母「福建」の名は、習近平の福建省勤務時代の人脈グループ「福建閥」に由来し、習の権力誇示の象徴となっている。しかし、就役式典は異例にも控えめな形で実施され、習は権威誇示の機会を逸する状況となった。
香港の富豪・李嘉誠は、鄧小平や江沢民時代に巨額投資で中共と蜜月関係を築いた。しかし、習近平時代に入ると状況は一変。今年、李氏は中国からの資産撤退を決断する。政治とビジネスの狭間で、彼はなぜこの決断に至ったのか。その真相に迫る。