中ロ会談分析 なぜ中共メディアの報道は控えめか/上海協力機構会議で加盟国に対立 など|NTD ワールドウォッチ(2022年9月19日)
2022年9月19日のワールドニュースをお伝えします。
・中ロ会談分析 なぜ中共メディアの報道は控えめか
・上海協力機構会議で加盟国に対立
・NATO年次会議 ロシア、中共などに焦点
🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs
関連記事
27日の夜、中国東部・安徽省合肥市で、住宅地近くにごみ中継施設を建設する計画に反対し、1000人を超える住民が街頭に繰り出した。当局は大勢の警察を動員して警備・鎮圧に当たり、双方は対峙した。
中国経済の低迷が続くなか、中国で最も経済活動が活発な「新一線都市」の一つとされる杭州でも、不況の影響が目立ち始めている。かつてにぎわっていた商業街では、空き店舗率が50%を超える場所もあり、不動産価格の下落や就職難も続いているという
コンゴ民主共和国で、エボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った。感染は3つ目の難民キャンプにも広がっている。
上院外交委員会は「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。中共の臓器収奪に関与または協力した個人や団体への制裁を目的とし、米国政府に対し中共の臓器移植システムの実態調査を求める内容となっている。次は上院での審議となる
G7首脳は、中国へのレアアースと重要鉱物の依存を低減するため、連携を強化することで一致した。中共は複数の重要鉱物とレアアースに対して輸出規制を実施し、一時、世界の製造業サプライチェーンに混乱をもたらした。関係各国は警戒感を強めていた