米検察、ロシア人5人訴追 軍装備品やベネズエラ産石油を出荷
[ニューヨーク/ワシントン 19日 ロイター] – 米検察当局は19日、米製造会社から購入した軍装備品をロシアの買い手に出荷したとして、制裁逃れなどの疑いでロシア国籍の5人を訴追した。
半導体、レーダー、人工衛星などの電子部品で、一部はウクライナで押収されたロシアの兵器プラットフォームに搭載されていることが判明している。
ドイツ企業を利用してこれらの軍事技術のほか、ベネズエラの石油も出荷していたという。
関連記事
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
ロシアによるウクライナ侵略から4年を迎え、高市総理は有志連合首脳会合に書面メッセージを発出した。力による現状変更を非難し、総額約200億ドルの支援や対露制裁の継続など、揺るぎない連帯を強調した
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
イーロン・マスク氏が闇市場のスターリンク端末を停止。ロシア軍が衛星通信を失い、クピャンスクなど前線で攻撃中断。紙の地図や伝令に頼る事態に。ウクライナ国防省顧問がTelegramで明かす
スイス・ダボスでトランプ米大統領とゼレンスキー氏が会談。トランプ氏は「戦争は終わらせねばならない」「合意は近い」と強調し楽観。ゼレンスキー氏も成果を評価