ユニリーバは、スプレー式ドライシャンプーに発がん性物質ベンゼンが含まれる可能性があるとして自主回収を発表した (米食品医薬品局)

発がん性物質混入の恐れでシャンプー自主回収 = ユニリーバ 

日用品大手ユニリーバは、スプレー式ドライシャンプーに発がん性物質ベンゼンが含まれる可能性があるとして、各ブランド製品の自主回収を発表した。

米国食品医薬品局 (FDA)のWeb サイトに掲載されたユニリーバの発表によると、対象となるブランドはダヴやネクサス、スアーブ、TIGI、トレセメで、全米の小売店で販売されていた。製品はすべて2021年10月以前に製造されたものだという。

なお、自主回収を発表した18日時点では、対象製品に対する有害事象は報告されていないとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説