発がん性物質混入の恐れでシャンプー自主回収 = ユニリーバ
日用品大手ユニリーバは、スプレー式ドライシャンプーに発がん性物質ベンゼンが含まれる可能性があるとして、各ブランド製品の自主回収を発表した。
米国食品医薬品局 (FDA)のWeb サイトに掲載されたユニリーバの発表によると、対象となるブランドはダヴやネクサス、スアーブ、TIGI、トレセメで、全米の小売店で販売されていた。製品はすべて2021年10月以前に製造されたものだという。
なお、自主回収を発表した18日時点では、対象製品に対する有害事象は報告されていないとしている。
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