バハマ当局、破綻のFTXを捜査 犯罪行為の有無巡り
[ナッソー(バハマ) 13日 ロイター] – バハマの警察当局は13日、バハマ証券委員会と協力し、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXによる犯罪行為の有無について捜査していると発表した。
FTXは11日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表。
バハマ警察は声明で、FTXの破綻とそのバハマ子会社、FTXデジタル・マーケッツの仮清算を踏まえ、何らかの犯罪行為があったかどうかについて調査していると説明した。
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