米国で保管されている大戦期のB-17爆撃機。写真は2015年撮影の資料写真 (Photo credit should read KAREN BLEIER/AFP via Getty Images)

米航空ショーで爆撃機と戦闘機が空中衝突 墜落し6人死亡

米テキサス州ダラスで12日に開催された航空ショーで、第二次世界大戦期の爆撃機と戦闘機が空中衝突して墜落した。乗組員6人が死亡し、観客にけがはなかった。米AP通信などが報じた。

空中衝突したのは爆撃機B-17「フライングフォートレス」と戦闘機P-63「キングコブラ」。現場で撮影された動画には、両機が衝突し、地上に墜落して炎上する様子が映されている。

米ABCニュースによると、B-17には5人の乗組員が、P-63には1人が搭乗していた。ダラスの司法当局は死者の身元確認を進めている。

▶ 続きを読む
関連記事
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る