上海人口の7割が感染 /新年迎える中国 各地で抗議デモ続発 など|NTD ワールドウォッチ(2023年1月5日)
2023年1月5日のワールドニュースをお伝えします。
・上海人口の7割が感染
・パキスタンの港で反共デモ
・新年迎える中国 各地で抗議デモ続発
・大規模な帰省ラッシュ 交差感染が懸念
・マレーシアで中国からの新型ウイルス発見
・バイデン氏 韓国の「核使用共同計画」否定
・米インド太平洋軍の一部指揮権を在日米軍に付与
・ウクライナとEU 2月3日首脳会談へ
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上海では中古住宅価格が2016年水準まで下落し、競売物件の多くが定価を大きく下回って売却されている。
一方、失業や閉店が相次ぎ、住宅ローンを抱える世帯の生活は逼迫。
この状況はどこまで広がっているのか
エイブラハム・リンカーン打撃群が25日中東に到着した。分析では米軍のイラン政権への軍事攻撃の可能性が急速に高まっている。イラン政府は抗議デモを弾圧し、現在、眼球破裂した抗議者が急増しているという
張又侠と劉振立の中共軍幹部2人が失脚。専門家は、習近平が軍、大志党、紅二代と言われる中共内の三つの勢力に対して正式に「宣戦布告」したと分析。今後権力闘争が激化し、台湾侵攻の行方にも影響するという
トランプ米大統領は、ガザ和平のため設立した「平和評議会」が将来国連に代わる可能性に言及し、国連の機能不全を再度批判。25か国が参加に同意する一方、各国の対応は分かれている。
中国の旧正月を前に、各地で新たな賃金未払い抗議の波が広がっている。中国社会のシステム的崩壊が一段と加速していると見られる。