中国、台湾周辺で再び戦闘訓練 1カ月足らずで2回目
[北京 9日 ロイター] – 中国軍は8日、台湾周辺で同日に戦闘訓練を行ったと発表した。こうした訓練はここ1カ月足らずで2回目。台湾の国防部(国防省)は57機の中国軍機を探知したと明らかにした。
中国人民解放軍東部戦区司令部は8日夜の声明で、台湾周辺の海空域で「統合戦闘準備パトロールと実戦訓練」を実施し、地上攻撃と海上攻撃に焦点を当てたと発表。
統合戦闘能力を点検し、「外部勢力と台湾独立分離主義勢力の挑発的な行動に断固として対抗する」ことが目的だったと説明した。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。