火星で撮影された「クマの顔」に見える地形(NASA、米アリゾナ大提供)

火星にクマの顔?NASAが撮影…過去にはドラゴンも

米航空宇宙局(NASA)は1月25日、探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)」が撮影した「クマの顔」に見える地形の画像を公開した。

2006年から火星を周回しているMRO探査機は、高解像度カメラ「HiRise(ハイライズ)」をはじめ、さまざまな科学機器を搭載している。

NASAによれば、画像は昨年12月に撮影した。円形の亀裂が顔の輪郭で、2つのクレーターが目を、V字の丘が鼻を形成しているように見える。鼻の部分は溶岩や泥流の噴出口の可能性があるという。

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