Illustration by The Epoch Times. (The Royal Society; Twitter)

政府の圧力で言論統制『ツイッターファイル』の重要な啓示

ツイッター社の新しい所有者であるテクノロジー界の億万長者イーロン・マスク氏。同氏によって明らかにされた文書『ツイッターファイル』は、巨大ソーシャルメディア企業が官民連携の検閲機構と密接な関係にあったことを示している。

ツイッター社は、2020年の大統領選挙における不正行為、郵送投票の問題、新型コロナパンデミックの様々な側面などのテーマに関するコンテンツを抑制し、削除した。

同社はそのようなコンテンツと情報提供者のアカウントをプラットフォームから排除するよう政府から圧力を受けていたが、ほとんどの場合、検閲の要求に積極的に協力していたことが文書に示されている。

▶ 続きを読む
関連記事
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている
ミネソタ州でのICE捜査官による射殺事件を巡り、ヴァンス副大統領はメディアの報道を「無責任な恥辱」と激しく批判。正当防衛を主張するトランプ政権と、州独自の調査を求める民主党知事らが真っ向から対立
米ミネアポリスでICE捜査官による射殺事件が発生し、緊張が走っている。現場では抗議デモが法執行機関との物理的衝突に発展。ヴァンス副大統領は「国内テロ行為」への正当防衛を主張し、州知事は冷静な対応を求めている
トランプ政権は7日、未加工で栄養価の高い食品を重視する新たな食事ガイドラインを公表。たんぱく質や全脂肪乳製品の摂取を勧める一方、加工食品や添加糖、アルコールの制限を求め、学校給食や軍など幅広い制度に影響する