バイデン米大統領(写真中央)は2月11日、ホワイトハウスで共和・民主両党の州知事と夕食会を開き、今後も超党派で国民の生活改善と経済再建に向けた取り組みを続けるよう訴えた。首都ワシントンのホワイトハウスで撮影(2023年 ロイター/Ken Cedeno)

米大統領、民主・共和州知事と夕食会 超党派の取り組み評価

[ワシントン 11日 ロイター] – バイデン米大統領は11日、ホワイトハウスで共和・民主両党の州知事と夕食会を開き、今後も超党派で国民の生活改善と経済再建に向けた取り組みを続けるよう訴えた。

夕食会にはハリス副大統領や31州の知事が出席。バイデン氏は、インフラ投資や半導体の国内製造への投資を促す法律が制定されたことについて「超党派による前進だ」と評価。「党派色をさらにもう少し薄め、国民の生活を変えるため、仕事を成し遂げることを期待する」と述べた。

また「誰もがそうだろうが(私には依然として)戦う用意がある」とも発言。両党は必ずしも見解が一致していないが、ともに仕事をすることで現状を変えることができると述べた。

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