豪印、経済・防衛での連携強化で合意 年内のCECA締結目指す
[ニューデリー 10日 ロイター] – オーストラリアのアルバニージー首相は10日、訪問先のインドのニューデリーで、両国がより広範な経済パートナーシップを加速させるとともに、防衛面の連携強化でも合意したと述べた。
両国は昨年、豪印経済協力・貿易協定(ECTA)と呼ばれる自由貿易協定(FTA)に署名した。
しかし、より包括的なFTAである豪印包括的経済協力協定(CECA)は10年以上にわたって交渉が滞っている。CECAの協議は2011年に再開されたが、16年には協議が膠着し、中断。21年に再び再開されたが、まだ合意は不透明だ。
関連記事
AIブームが、AI開発企業にとって最も欠かせない資源である計算能力を急速に消費している。現在、計算能力は深刻に不足している
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた
今年に入ってから、豪首相公邸への爆破脅迫を含め、神韻公演の妨害を図った中国共産党による越境的な妨害行為が相次いでいる。越境的な妨害行為のエスカレートは何を意味するのか。筆者は、背景と中共の思惑を考察する
神韻の豪州公演を巡り首相官邸爆破をほのめかす脅迫メールが届き首相は一時退避。豪政界は、中共の越境的な妨害行為を強く非難している