(Maja Hitij/Getty Images)

イーロン・マスク氏「子供達は大人からトランスジェンダーのプロパガンダを聞かされている」

今月16日、米テスラの創業者でツイッター社CEOのイーロン・マスク氏は、未成年者の性転換手術を許容するような考えを批判し、子供たちがプロパガンダを聞かされそのような重大な治療を受けるよう説得されているとした。

9日、ある動画がツイッター上に投稿された。ミネソタ州のペニー・フラナガン副知事(民主党)が、未成年者の性転換に関して「命を肯定し、命を救う医療である」と宣伝する動画だ。マスク氏はこの動画投稿に返信する形で、自身の見解を示した。

動画の中でフラナガン副知事は、「子供たちが自分が何者なのかを話してくれたら、耳を傾け、それを信じるのが大人としての私たちの仕事だ。それでこそ良い親だ」と述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。