4.25陳情記念、台湾・高雄で法輪功パレード
南台湾の各県市の一部の法輪功学習者(以下、学習者)は22日午後、「4.25」1万人平和陳情24周年を記念するため、高雄鼓山区特専五場に集まりパレードを行った。大法の素晴らしさを伝え、中国共産党による残酷な法輪功迫害の制止を人々に呼びかけた。
天国楽団のチームリーダーは、パレード隊を率いて「大法が広く伝わる」「千古奇冤(千年に一度の冤罪)」「脱党ブーム」「迫害を終結」など4大演奏を行い、凹子底森林公園から出発し、鼓山付近の繁華街を通った。南台湾超党派の政府要人も同行した。パレード隊は各界の人々の関心を集め、多くの人々が手を叩いて法輪功への支持を明らかにした。
学習者は高雄凹子底森林公園に集合し、午前中に、広場の両側に法輪功迫害の実態のパネル資料を並べた。また、その場で、人々に法輪功の五式の功法を教えたりした。
関連記事
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
ホン・カオ米海軍長官代行は、トランプ政権がイラン紛争向けの兵器を優先するため、台湾への大規模な武器パッケージを延期していると述べた
トランプ米大統領は20日、台湾の頼清徳総統と電話で話す考えを示した。トランプ政権は、総額140億ドル規模の台湾向け武器売却案を推進するかどうかを検討している