【独占取材】米政府が児童売買の仲介役に=内部告発者
米政府は国際的な児童人身売買の「仲介役」を買って出ているという。
この衝撃の内部告発を行ったタラ・ロダスさんが、このたびエポックタイムズの取材に応じた。彼女は様々な政府部門で勤務経験を持つ連邦政府職員だ。
ロダスさんはカリフォルニア州ポモナの移民収容施設に勤務していた時、人身売買の犠牲となった子供たちに直接接触した。彼女はそこで、政府の「家族再結合プログラム」が、メキシコの麻薬カルテルが斡旋する大規模な密入国の隠れ蓑になっていることを知った。
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