笑うことは、自分が幸せであることの証。その笑いを聞いた人たちも幸せになるのです。(Shutterstock)

ハッピーな気持ちは伝染する? 足取り軽く歩けば、心も明るくなりますよ

厄介なウイルスはまっぴら御免ですが、思わず踊りたくなるようなハッピーな気持ちは、人から人へ伝染してもいいじゃありませんか。

今月3日の午後、場所ははっきりしませんが、中国のとある田舎の村に設置された監視カメラが、村のメインストリート(?)で起きた「ほほえましい一幕」を捉えていました。「こんな村にも、当局の監視カメラか」と思わずに、まあご覧ください。

画面右側から出てきた女の子。何か嬉しいことでもあったのか、実に楽しそうにステップを踏みながら歩いています。

▶ 続きを読む
関連記事
5歳児はロボットの不正さえ見抜き、乳児は人を助ける存在を好む――。子どもの中にある「善」の芽は、どのように育ち、共感や責任感へと変わるのでしょうか。
せっかくの休暇だから、完璧に楽しみたい。そんな期待が、かえって旅を窮屈にすることがあります。思い出に残る休暇にするための考え方を紹介します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
生産的な1日は、完璧なルーティンから生まれるとは限りません。前夜に優先事項を決め、難しい仕事から始め、退屈や不完全さを受け入れることが大切です。