GEのインドでの戦闘機エンジン共同生産、米政権が承認へ=消息筋
[ワシントン/ニューデリー 31日 ロイター] – バイデン米政権は米ゼネラル・エレクトリック(GE)がインドで同国の戦闘機向けエンジンをインド側と共同生産する計画を承認する見通しだ。消息筋3人が明らかにした。
6月22日に予定されているインドのモディ首相の米国訪問までに最終的な取り決めの調印と発表が行われる見込み。
2人の消息筋によると、計画はまだ最終決定に至っておらず、米議会への通告が必要。米政府は軍事技術の他国との共有や売却を厳しく制限している。
関連記事
オマーンの仲介で行われた米イ第3回交渉で重大な進展があり、軍事衝突回避の兆しが見えた
米ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は、習近平が軍に対して行っている大規模な粛清が、中共軍の作戦能力に疑念を抱かせる要因になっていると発表した
米国防総省は、アジアで進む中共の軍事拡張に対応するため、126億ドルを投じて潜水艦や衛星活動の監視能力を強化する計画だ。インド太平洋地域での即応態勢と宇宙監視体制の向上を狙う
米空軍退役少佐のジェラルド・ブラウンが中共軍へF-35訓練提供の疑いで逮捕。2023年から中国で講義・ブリーフィングを実施。中共ハッカーとも共謀、米司法省が武器輸出法違反で起訴
小泉防衛相は普天間飛行場の返還条件を巡る一部報道を否定。「長い滑走路の確保」は2013年からの既定合意であり、日米間に認識の齟齬はないと強調。辺野古移設への揺るがぬ方針を語った