米CNN、会長兼CEOが退任 トランプ氏出演番組擁護で批判
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)は7日、傘下にあるCNNのクリス・リヒト会長兼最高経営責任者(CEO)の退任を発表した。
CNNの報道によれば、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのデイビット・ザスラフCEOがオンライン編集会議の冒頭で「クリスと会った。彼はCNNを去る」と社員に告げたという。また、後任については社内外で広範に探している最中だとした上で「しばらく時間がかかる」と伝えた。暫定的な人事として、3人の役員チームが同社を率いることになる。
他局の番組作りで実績を残したリヒト氏は、昨年5月に辞任したジェフ・ザッカー氏の後任として就任したばかり。一年余りでの退任となった。
関連記事
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。
ニューヨーク州の医療従事者へのワクチン義務化を巡り、最高裁が宗教上免除の撤回を支持した判決の上告を棄却。ゴーサッチ判事らは、違憲な州法によって連邦法が保障する個人の権利が奪われかねないと強く批判した