「それは罪だ」新性文化戦争は男女二元論を拒絶することを目的としている=作家が警告
作家のスティーブ・ディース(Steve Deace)氏は、今、米国を牛耳っている新しい性文化を過激に擁護する者たちは男女二元論による性自認を排除し、代わりに人々に、彼らの「精神疾患」に同意するよう強要しようとしている、と警告した。
ディース氏は6月7日、ジョシュア・フィリップ氏の番組「クロスロード」のインタビューで、それまでの60年代の性革命に続く性文化戦争と、過去5〜10年の間に目立ち始めた新しい性文化戦争の違いを指摘した。彼によれば、それまでの文化戦争は男女に限定されないジェンダーあるいは性別があると主張してきた一方で、新しい文化戦争は、それらをすべて否定しようとしているのだという。
新しく生まれた「LGBTQ」という概念は、「私は生まれた時の私とさえ同じではない。私は男でも女でもない。二元論的に決められる存在ではない」と主張する。ディーン氏は、「この場合、彼らは他人に対し、最初から彼らの精神疾患に同意するよう求めているのである。我々は彼らの現実に対する拒絶に同意しなければならない」と指摘する。
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