約2700万人の米国人が「十分な食事を取れない」=政府調査
新型コロナ経済対策の終了にインフレが重なったことで、米国では十分な食事をとれない人が急増している。
米国勢調査局が6月7日から19日にかけて実施した食料不安に関する調査報告書によると、2650万人以上の米国人が過去7日間に「食べるのに十分でないことがある」または「食べるのに十分でないことが多い」と回答した。
6月に十分な食事をとれていないと回答した米国人の数は、先月の調査から4.33%、2022年6月の調査から11.8%増加した。
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