今年3月、EPOCH TVのインタビュー番組「米国思想リーダー」に、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が出演し、米国政府の対外的な工作活動のために開発された手段がいかに国民に対して使われたかを語った。(EPOCH TVのスクリーンショット)

CIAは「米国に対するクーデター」を準備している 注目の大統領候補ケネディ・ジュニア氏が語る(下)

今年3月、EPOCH TVのインタビュー番組「米国思想リーダー」にロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が出演し、米国の民主主義がいかに破壊され、全体主義的な支配へと移行しているかを語った。(日本語版の公開は5/27)

また彼は、米国で過去数十年にわたり行われてきたパンデミックのシミュレーションについて、自身が発見した不気味な共通点について紹介した。

さらに、叔父であるジョン・F・ケネディの暗殺にCIAが関与していたという疑惑についても見解を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
ベッセント財務長官は、数十年にわたる政策の誤りが米国のサプライチェーンの脆弱化と中国共産党など競合国への過度な経済依存を招いたと指摘した上で、トランプ大統領の経済政策がこの誤りの是正に寄与しつつあると強調した
米中央軍は最近、議会に中東に展開する米軍将兵がスマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。
トランプ大統領は5月27日、ホワイトハウスで閣議を開いた。現政権で12回目となる閣議である。これまでの政権と異 […]
米国とイランが、現行の停戦を延長し核問題をめぐる交渉継続を可能にする60日間の了解覚書について暫定合意に達した。合意はドナルド・トランプ大統領の最終承認を待っている状態だ