児童の性的人身売買に光を当てる『サウンド・オブ・フリーダム』がクラファンで上映 ハリウッド作品を凌ぐ
エンジェル・スタジオの『サウンド・オブ・フリーダム』、5年前に製作は終了し、ディズニーの棚に埃をかぶったまま放置されていた作品だが、このほど8500万ドル(約117億6600万円)の興行収入を記録し、この夏のスリーパーヒットとなった。
7月4日に公開されたこのインディーズ大作は、わずか1450万ドル(約20億1300万円)の予算で製作され、現在公開中のフランチャイズ映画であるトム・クルーズの『ミッション・インポッシブル-死闘編-』やハリソン・フォードの『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』よりも上映館数が少なかった。
クラウドファンディングで製作されたこのインディーズ映画の興行収入は、更に2470万ドル(約35億3300万円)伸びた。Box Office Mojoによれば、16日にはチケットの売れ行きが急伸し、1日で前週の27%以上の売り上げを記録した。
関連記事
読売ジャイアンツは、監督に松井秀喜氏が就任することを正式に発表した。契約期間は3年間で、10月30日から始まる秋季練習から指揮を執る。背番号は、恩師の長嶋茂雄元監督が初めて監督に就任した際につけた「90」に決まった
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る