UFOから「人間ではないパイロット」を回収 退役軍人が下院で証言
7月26日に、米下院の監視委員会で開催された未確認空中現象(UAP)に関する公聴会で、米退役軍人3人が、米国防総省は数十年にわたるUFO回収プロジェクトによって、外来の飛行物体をいくつか回収し、非人間的生命体を保有していると証言した。
証人の一人、米国国家地理空間情報局(NGA)のデビッド・グルシュ元情報官は米国防総省のUAP(未確認航空現象)に関する計画で、彼が「非人間的生命体」と呼んでいるものを含む、いくつかの未確認飛行物体(UFO)を回収したと語った。
グルシュ氏は以前、ペンタゴン(米国防総省)がこれらのプロジェクトに関する情報を議会に対し、不法に隠していたと告発していた。
関連記事
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
ミラノ五輪フィギュア金メダリスト・アリサ・リュウの父アーサー氏が講演。5歳で才能発揮、16歳で一時引退も復帰し世界王者に。シングルファーザーの献身と娘の自立心が勝利の鍵
3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
トランプ大統領は、イランが現在、アメリカとの交渉を望んでいると明らかにした。また、イランによる自身への暗殺計画については動じる様子を見せず、イランに対し、ホルムズ海峡を封鎖したら、米軍の攻撃はこれまでの20倍の規模になると警告
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。