国際社会は中共を救済するだろうか、ボールディング氏はそうではないと考えている。その理由は簡単で、北京が必要とする巨額の資本を持つ銀行は、世界のどこにもないからだ。写真はイメージ画像(大紀元資料室)

膨らむ債務 繁栄から転落へ 対策打ち出せない中国共産党 (2)

平均して、土地債券は地方政府の総収入の30%以上を占め、地価の高い沿岸地方では、その割合が50%に達するところもある。 多額の負債と地価下落のために開発業者が土地を購入しなくなると、地方自治体は債務返済 の困難に直面する。

ボールディング氏によれば、中国共産党にはデベロッパーを救済する資金はなく、消費者がもっと不動産を購入することで問題を解決することを望んでいるという。 しかし、消費者はリスクを認識するようになり、そのためにお金を払おうとはしない。

中共は資金が不足しており、問題を解決するためには消費者の 更なる 不動産の購入を期待しているが、消費者はお金を支払うことをためらっている。

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