米国テキサス州ラボック市のトウモロコシ畑で、ひどく汚れ、目や口がどこにあるのかもわからないほど毛が伸びきった「生きもの」が発見された。よく見ると、首にベルトがついたままの捨て犬であるらしい. 写真はイメージ画像(ohishi / PIXTA)

トウモロコシ畑で保護された捨て犬の「華麗なる変身」物語=米国 テキサス

米国テキサス州ラボック市のトウモロコシ畑で、ひどく汚れ、目や口がどこにあるのかもわからないほど毛が伸びきった「生きもの」が発見された。よく見ると、首にベルトがついたままの捨て犬であるらしい。

発見者がネット上で助けを求めると、動物愛護協会「South Plains SPCA」に登録するスタッフが救援に向かった。この犬はマット(Matt)と名付けられた。

保護当時のマットの状態はひどいもので、皮膚は虫などによって傷つけられ、爪は伸びて5センチにもなっていた。また、首のベルトは、息ができないほど食い込んでいた。

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