11月2日、トランプ前大統領はテキサス州ヒューストンでエネルギー政策の転換を呼びかけた (Photo by Brandon Bell/Getty Images)

「米国をエネルギー強国に」 トランプ氏テキサス州で演説 EV推進政策を否定

化石燃料の一大産地テキサス州で2日、2024年米大統領選に出馬するドナルド・トランプ前大統領は、エネルギー政策の転換を呼びかけた。民主党のグリーンエネルギー一辺倒を是正し、石油・天然ガスの増産を訴えた。

「エネルギーとの戦いはもう終わり」「エネルギー安全保障は国家安全保障なのだ」

トランプ氏が壇上に上がると、会場は歓声に包まれた。演説では現政権のエネルギー政策を批判し、米国随一の原油・天然ガス産地であるテキサス州の強みに焦点を当てた。

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