台湾野党、候補一本化交渉が行き詰まり 立候補届け出24日まで
来年1月の台湾総統選挙で、最大野党の国民党(KMT)と第2野党、台湾民衆党(TPP)の候補一本化を巡る交渉が暗礁に乗り上げた。
両党は、15日に世論調査を基に候補者を一本化することで合意したと発表していた。 もっと見る
両党は18日の協議で、世論調査をどのように解釈すべきのかについて意見がまとまらず、総統候補と副総統候補に誰を擁立するかを決定できなかった。
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