ミャンマーのシャン州北部は中華系の人々が多いことで知られている。(Photo by Hector RETAMAL / AFP) (Photo by HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)

ミャンマー内戦で中国のトラック100台が焼失

最近、ミャンマー北部では地方武装勢力とミャンマー政府軍との軍事衝突が激化し、中国のトラック隊がドローン攻撃を受け、約120台のトラックが焼失した。中国共産党政府はこの件について公式なコメントを出していない。

ミャンマーの公式メディア「ニューライト・オブ・ミャンマー」によると、ミャンマー軍と地方武装勢力は最近、中国との国境近くの貿易関所である畹町で激しい戦闘を繰り広げていた。この際、日用品、消費財、衣類、建築材料を積んだ中国からのトラック258台がドローン攻撃を受け、火災が発生し、そのうち120台が焼失した。

事件が発生した輸送ステーションには数百台のトラックがあり、すべて中国からミャンマーへ輸出される貨物を積んでいた。

▶ 続きを読む
関連記事
SP金メダリスト、アリサ・リュウ選手の父の劉俊氏は1989年の民主化運動に参加した後、米国亡命した。しかし中国本土のネット上では、彼がなぜ中国を離れたのか詳しい情報はほとんど見つからない。「具体的に何があったのか知りたい」との投稿が相次いだ
16歳で一度競技を離れながらも、再び世界の頂点に立ったアリサ・リュウ選手。ミラノ五輪の金メダルの陰で、父の劉俊氏が語ったのは、親としての葛藤と、娘が取り戻した「スケートの喜び」だった
中共の国有軍需貿易大手中国電子進出口有限公司(CEIEC)がベラルーシの大規模弾薬生産ラインの建設を支援していると指摘された
米関税政策に大きな変動が生じる中、2月23日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇した。一方、ドルは下落し、資金は安全資産の金に向かった
ポーランド政府は、国家安全保障の強化を目的とする新たな措置を発表し、ポーランド軍は中共が製造した車両の軍事施設への立ち入りを禁止すると明らかにした