中共のレアアース輸出緩和 東大副学長「日本の脱中は変わらず」

中共当局が日本向けレアアース輸出を一部許可した。外部では、これは中共が日本の完全な依存脱却を懸念し、戦略的に打った措置との見方が出ている。専門家は、日本の「脱中国化」の方針は変わらないと指摘
2026/02/18 新唐人テレビ

中国AI「DeepSeek」にカンニング疑惑か 米AI企業が問題提起

中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている。
2026/02/18

ルビオ米国務長官 温和な口調のミュンヘン演説で欧州に厳しい警告

ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
2026/02/18 Emel Akan

米イラン第2回協議終了 イランが海峡封鎖

米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった
2026/02/18 新唐人テレビ

中国で美術館が次々閉館 不動産不況の余波

中国で民間美術館が深圳・上海などで相次ぎ閉館。不動産不況の余波で、文化現場にまで影響広がる。昨年上半期だけで10館以上が姿を消した。経済失速の現実を映す鏡だ
2026/02/18 李凌

ペルー大統領 中国人実業家との癒着疑惑で罷免

ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
2026/02/18

中国のバレンタイン 花屋に客足戻らず

静かな花市に映る冷えた消費と心の余裕のなさ。上海の花屋、注文激減で価格も低迷
2026/02/18 李凌

高市総理 日米「戦略的投資イニシアティブ」第一陣発表 人工ダイヤやAI電力などで協力

高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
2026/02/18 宇佐 治朗

台湾立法院、米議員書簡で国防予算最優先へ 

米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明
2026/02/18 新唐人テレビ

「殺さないで」 涙のガチョウ 人間の心が試された瞬間

さばく直前、ガチョウが涙のような水滴をこぼした。 それでも包丁を振り下ろせますか
2026/02/18 李凌

高市首相 「りくりゅう」ペアの金メダル獲得を祝福 「信頼が生んだ輝かしい栄冠」

高市早苗首相は2月17日、X(旧Twitter)で、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した。
2026/02/18 柳あきら

バークシャー アマゾン株77%売却 資産大幅組み換え

米投資会社バークシャー・ハザウェイが2025年末の保有銘柄を公表。アマゾン株の約8割削減やアップル株の売却継続に加え、NYタイムズ株の新規取得が判明した
2026/02/18 猿丸 勇太

EU SHEINを正式調査 違法商品販売と中毒性設計のリスク

欧州連合は、越境電子商取引大手SHEINに対する正式調査を開始した。違法商品の販売対策の仕組みや、利用者の依存性を高める設計のリスクなどを中心に検証する
2026/02/18 李平

日米 対米投融資「第1弾」3事業5.5兆円規模を決定 

日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
2026/02/18 猿丸勇太

第2次高市内閣 18日に発足へ 全閣僚再任で「責任ある積極財政」推進

第2次高市内閣が18日に発足し、全閣僚が再任される見通しだ。特別国会では2026年度予算案の審議が行われ、高市首相が掲げる「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策がいよいよ本格始動する
2026/02/18 猿丸 勇太

沖縄を狙う中国の「認知戦」と国防の覚悟 歴史的視座と精神的武装を説く

日本沖縄政策研究フォーラム理事長・仲村覚氏が講演。中国共産党が沖縄で仕掛ける「認知戦」や「琉球植民地ナラティブ」の実態を解き歴史的真実を解説。日本を守り抜く覚悟を説いた
2026/02/18 金丸真弥

市長が「神韻の日」を制定 最高の才能で伝統を守る姿を称賛

15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
2026/02/18 新唐人テレビ

米テキサス州下院議員が感謝状を贈呈 伝統の内包する価値に絶大な期待

米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
2026/02/18 新唐人テレビ

元国家主席・劉少奇の息子が明かす中共の定型句「万悪の旧社会」の虚偽性

中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
2026/02/17 金岳

AIセーフティ研究者が「世界は危機に瀕している」と警告し辞職

世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
2026/02/17 Bill Pan

習近平の失政か 北京首都空港 6年で115億元の赤字

北京首都国際空港は旅客数で長年中国首位だったが、現在は巨額赤字に陥り、ここ6年間の累計損失は115億元に達した。複数の分析では、この赤字は中国共産党総書記習近平の政策判断と関連しているとの見方が出ている
2026/02/17 新唐人テレビ

中国旧正月前 賃金求める女性が涙「帰省できない」

中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
2026/02/17 新唐人テレビ

中国共産党が解体したら 中国はどのような国になるのか

中国共産党が解体した場合、中国はどのような国家になるのか。米国在住の著名な人権活動家が、中国の将来を民主化、自由化、官僚特権廃止、私有財産保護、歴史公開などの観点から予測している
2026/02/17 周君紅

「赤馬紅羊」古い言い伝えが再び 

七つの太陽と光の輪。2026年は中国で「赤馬紅羊」と恐れられる動乱の年である。
2026/02/17 李凌

AI時代のメンタルヘルス 「フロー状態」と緑茶の科学的関係

16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた
2026/02/17 金丸真弥

防衛省 NTTデータと「戦術AI衛星」実証機開発で契約 宇宙空間での即時データ処理能力強化へ

防衛省はNTTデータと「戦術AI衛星」実証機開発の契約を締結した。衛星上でAIがデータを即時処理し、地上部隊へ直接伝達する技術を確立して、意思決定の迅速化と宇宙領域における防衛能力の強化を目指す
2026/02/17 出光 泰三

毒物事件で服役の中国人留学生 ICEが拘束 送還手続きへ

米国で毒物混入事件により服役していた中国人留学生のヤン・ユイカいが刑期満了後、米移民・税関捜査局(ICE)に拘束され、送還手続きに入ったことが明らかになった
2026/02/17 新唐人テレビ

ロシア海軍艦艇3隻 対馬海峡・南西諸島を通過し太平洋へ進出

2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2026/02/17 出光 泰三

中共はなぜ「日本の首締め」に急ブレーキをかけたのか

中共は日本衆院選前にレアアース輸出規制を発表し高市首相を狙ったが、直後に承認を再開。政治シグナルの目的で実行せず、経済相互依存と脱中国化リスクを恐れた結果、日本に譲歩した
2026/02/17 千百度

「暗い統治の終わり」を暗喩か 河南テレビ旧正月特番が削除

2026年2月14日夜、河南テレビの特別番組の生放送が突然中断され、ネット上で大きな議論を呼んだ。「共産党が急きょ放送を止めたのは、何を恐れてのことか」といった皮肉交じりの声も上がった
2026/02/17 新唐人テレビ