本音も弱音も言えないネット中国空間
「疲れた」とも「もう無理」とも書けない。中国で影響力あるアカウントへの規制が強化され、「タンピン(躺平)」すら問題視された。ネットと現実のズレが不満を広げている。
「ペンタゴン・ピザ指数」が急上昇 また何か起きるのか
「ペンタゴン・ピザ指数」が話題に。米国防総省の近くで深夜のピザ注文が急増し、過去の軍事行動と重なった例から「次は何か起きるのでは」と注目が集まっている。
米国 国連機関含む66の国際枠組みを離脱へ トランプ政権が表明
米ホワイトハウスは1月7日、トランプ政権が「米国の利益に合わない」と判断した66の国際機関や国際的な枠組みから離脱したと発表した。国連関連を含む広範な組織が対象
中共 日本産半導体材料に反ダンピング調査
中国共産党商務部は7日、日本から輸入される化学物質「ジクロロシラン」に対するダンピング調査を開始すると発表。高市早苗首相の台湾有事に関する答弁を受けて対日圧力を強めているとみられる
米軍がベネズエラ防空システムを突破 中国製兵器は機能しなかったのか?
米国がわずか数時間でベネズエラの防空システムを無力化し、マドゥロ大統領を拘束した。長年にわたりベネズエラが導入・重点配備してきた中国製軍事装備は十分に機能しなかったのか
「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」 マドゥロ氏拘束で流行歌に託された書けない本音
惜しかったのは誰か。
マドゥロ氏拘束のニュースを受け、中国ネットで広がった「惜しかった」「人を間違えた」という皮肉。言葉遊びに込められた本音とは?
中国ネットで拡散 マドゥロ氏拘束とファーウェイ皮肉騒動
ベネズエラのマドゥロ氏拘束をきっかけに、過去の「ファーウェイスマホ自慢」が中国ネットで再燃。
冗談投稿をしたユーザーが、まさかのメーカー通報を受け話題に。
習近平と会談した外国首脳が相次ぎ失脚 「死の握手」と揶揄も
近年、習近平と会談し「親しい友人」とされた外国首脳が、その後相次いで退陣や失脚、亡命に追い込まれている。ベネズエラや南アジア、中東で同様の事例が続き、ネット上では「死の握手」との揶揄も広がっている。
米国防長官 マドゥロ氏拘束は「米国が抑止力を再構築している例」
ヘグセス米国防長官は5日、トランプ大統領の指導の下、米国が世界戦略における主導的地位を再び確立しつつあるとの認識を示した。政策の方向性が明確になる中、国際社会は米国が示す力強さや迅速な意思決定、そしてリーダーシップに注目しており、これらが現在の米国の軍事・安全保障戦略の中核を成していると語った。
ホンダ 中国の3工場の稼働停止を1月19日まで延長
ホンダは、半導体不足の影響により、中国で稼働を停止している3つの自動車工場について、停止期間を2週間延長し、2026年1月19日までとすると発表した。
会談直後にマドゥロ氏拘束 中国特使がまさかの功労者扱い
独裁者と会った数時間後に電撃拘束!中国特使がなぜか功労者にされる珍展開…
中国で何が起きているのか 北村晴男参院議員が訴えた「強制臓器収奪」の実態
日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
中国・河北省 暖房代が払えない冬
「暖房は子どもが来た時だけ」「夜は電気毛布で耐える」
中国・河北省で暖房代の高騰が深刻化。環境政策の裏で、農村の高齢者や子どもが寒さにさらされている。
過去最多の高官摘発 習近平体制が官僚に突きつける「絶対服従」
中国共産党は2025年、中央管理幹部65人を調査対象としたと発表した。過去最多となるこの摘発は、汚職対策の枠を超え、習近平体制が官僚に求める絶対的忠誠の実態を映し出している
中間選挙敗北なら「弾劾される」 トランプ氏
トランプ米大統領は1月6日、共和党議員との非公開会合で、再任後の実績を誇示する一方、共和党が中間選挙で敗北すれば「民主党は私を弾劾する口実を必ず見つけてくるだろう」と警告した
中国あるある? なぜか不祥事を追い詰めると現場が燃える【動画あり】
中国あるある?
不祥事を追い詰めると、なぜか現場が燃える。
南京博物館不祥事のさなか、今度は湖北省の美術館で火災が起きた。
米大学への外国資金の実態を公開 トランプ政権が新ポータル開設
米トランプ政権は、外国から米大学への資金提供を公開する新ポータルを開設した。カタールや中国が数十億ドル規模で上位に並び、学術分野を通じた対外宣伝や影響力行使への警戒が強まる
ベネズエラ人がマドゥロ氏拘束に歓喜 涙流す人も
米軍が独裁者マドゥロ氏を電撃的に拘束したとの報に、ベネズエラでは市民が驚きと喜びの声を上げ、街頭で涙と歓声をもって政権崩壊を祝った。長年の抑圧と困窮に苦しんできた人々の解放の瞬間は、SNSを通じて世界に拡散
イラン抗議デモ35人死亡 経済崩壊で全国拡大 トランプ大統領が介入警告
イランで経済悪化に抗議する市民デモが全国27州に拡大。当局の暴力鎮圧で35人死亡、1200人拘束。トランプ大統領が介入警告を発し、緊張高まる今回の抗議は過去3年間で最大規模の民衆運動である
外務省 中共の対日輸出禁止に抗議 撤回を要求
中共が日本向けの軍民両用物資の輸出を禁止したことを受け、外務省は7日、強く抗議し、措置の即時撤回を求めた。規制は、日本への圧力であると同時に、中国自身の経済にも打撃を与えかねないとの見方が広がっている
中国新年前夜 北京に絶望の列【動画あり】
年越しの北京。陳情局前にできたのは「絶望の列」だった。寒さに耐え、何日も待ち続ける陳情民。現場への電話取材から、中国社会に漂う行き場のなさが見えてくる。
トランプ氏 デンマークのグリーンランド買収批判に反応
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
高市総理が経済界へ「共に戦おう」と呼びかけ 昭和100年の決意と22世紀への責任
高市総理は昭和100年の節目に、先人への感謝と22世紀を見据えた次世代への責任を表明した,。経済3団体新年祝賀会にて「責任ある積極財政」による経済再生を掲げ、官民一丸となって共に戦うことを強く訴えた
米のベネズエラ大統領拘束 木原官房長官は法的評価を留保 「民主主義の回復」強調
木原官房長官は、米軍によるベネズエラ大統領拘束に対し、日本は直接の当事者ではないとして法的評価を留保した。国際法遵守と民主主義回復の重要性を述べ、G7等と連携し邦人保護に万全を期す考えを示した
米LAでマドゥロ氏拘束祝う集会に催涙スプレー噴射 中共領事館の警備員を逮捕
1月4日、米ロサンゼルスの中共領事館前で在米華人が集会中、領事館が雇用したとされる民間の中国人警備員が催涙スプレーを噴射し8人が負傷、3人が搬送された。現地警察は問題の警備員を逮捕した
JR東日本 民営化後初の運賃改定 私鉄にも改定の動き
3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。他社にも同様の動きが広がる
中共が日本を標的にした理由 専門家「台湾有事を試す心理戦」
なぜ今、中国共産党は日本を標的にするのか。高市首相の発言以降、渡航自粛やレーダー照射、文化交流の中断など対日圧力は一段と強まった。その背後にある「新たな心理戦」の狙いを、時事評論家・陳破空氏の分析から読み解く
マドゥロ大統領の初出廷に立ち会って 本紙記者が目にした光景
マドゥロ氏が法廷に入る際、手錠の金属音が響いた。同氏はカーキ色のズボンに、明るいオレンジ色の衣服を覆う濃紺のシャツを着用していた。罪状認否手続きが終了すると、席を後にした。出口に向かう途中、傍聴席にいた反体制派の男性が立ち上がり、スペイン語でマドゥロ氏に詰め寄っていた
ルビオ米国務長官が「ポスト・マドゥロ」ベネズエラの改革を主導へ
ホワイトハウスのミラー大統領次席補佐官によると、トランプ米大統領はルビオ国務長官に対し、ベネズエラの政治および経済の改革を主導するよう指示した。ピート・ヘグセス国防長官やバンス副大統領も、ベネズエラの「運営」で重要な役割を果たす見通しだという