トランプ氏 イラン新指導者 「米国の承認なければ長く続かない」
イラン国営メディアは、故最高指導者ハメネイ師の息子ムジタバ・ハメネイ師が次期最高指導者として選ばれたと報じた。米トランプ大統領はこれに先立ち、イランの新たな指導者がアメリカの承認を得られなければ「長くは持たない」と述べた
中国で市民1万人が警察を包囲 爆竹禁止に反発
中国広東で伝統行事「新年游神」の爆竹を禁止。若者の拘束をきっかけに約1万人が警察車両を取り囲む騒ぎに
「世界最大の雑貨市場」に戦争の影=中国・義烏
中東の衝突が「世界最大の雑貨市場」中国・義烏(イーウー)を直撃。注文停止、取引先の死亡……戦争の余波が広がる
中国の参拝地に並ぶ「QRコード寄付」
中国の参拝地で、石段の両側に物乞いがずらり。
手には洗面器、足元にはQRコード。スマホ決済で寄付を求める光景に、参拝客からは「まるで物乞い市場」との声も
ベネズエラ経済復活のシナリオ 社会主義からの再建
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
中国専門家「イラン指導者を狙うのは卑怯」 ネット反論「では市民を狙えと?」
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
イラン外相 「中共が一貫してイランを支援」
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米議員 中共系学生組織CSSAを「外国使団」に指定するよう求め
3月5日、米連邦議会下院「対中共特別委員会」のミュラーナー委員長と3人の議員が連名で、ルビオ国務長官宛てに書簡を送り、米国内の中国学生学者連合会を中共の外国使団に指定するよう求めた
米中首脳会談の議題はすでに俎上に 習近平が重大譲歩か
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている
中国 なぜ消される被害者の声
13歳の孫が東南アジアの詐欺拠点に連れ去られて2年。祖母の告発動画は削除された。なぜ守られるのは加害者で、消されるのは被害者の声なのか
小泉防衛相 宮城県空自「松島基地」視察
小泉防衛大臣が航空自衛隊松島基地(宮城県)を視察し臨時記者会見を行った。東日本大震災から15年を迎える被災地への思いや、イラン情勢に伴う邦人退避への備え、松島基地の今後の運用方針などを語った
中国「戦狼外交」に変化? 強硬外交官が相次ぎ第一線を離脱
中国の「戦狼外交官」が相次いで第一線から消えている。中国外交の空気が変わり始めたのか
カタールからの邦人208名陸路出国 背景にある強固な日カタール関係
9日、日本政府の支援により、日本人208名がカタールからサウジアラビアへ無事陸路で出国した
赤澤経産相とラトニック米商務長官が会談
訪米した赤澤経産相は、ラトニック米商務長官と会談を行った。米国による新たな関税措置に関して日本を不利に扱わないよう申し入れるとともに、エネルギーやAIなど重要分野での日米連携を確認した
イランが後継者選出 攻撃拡大と威嚇 トランプ氏「交渉しない」
イランのドローンは湾岸諸国への攻撃を続けている。トランプ米大統領は、イランの残る指導部とは交渉しない考えを示した
東日本大震災から15年 高市首相が3月11日の黙とう呼びかけ
政府は東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたり、3月11日に行政機関で弔意表明を行うことを閣議了解した。高市首相は国民に対し午後2時46分の黙とうを呼びかけ、年内の防災庁設置も表明した
米国 特殊部隊による高濃縮ウラン奪取作戦を検討 空爆後に行方不明の核物質を追跡
トランプ政権が、イランの核兵器開発を阻止するため、米軍の特殊部隊を投入して高濃縮ウランを直接奪取する軍事作戦の検討を進めている。昨年の米イスラエルによる大規模空爆以降、核材料の正確な所在が不明となっており、米国とイスラエルは現在、この「消えた核物質」の行方を追跡している
株急落 一時4200円超安に 株・円・債券「トリプル安」
9日、中東情勢の緊迫化による原油高と米経済不安を背景に、日経平均株価が一時4200円超急落。株・円・債券が下落する「トリプル安」
イラン最高指導者にハメネイ師の次男が選出 米政権の反発必至
イランのイスラム聖職者で構成する機関「専門家会議」は9日、イランの最高指導者にモジタバ・ハメネイ師(56)を選出したと発表した。モジタバ師は、死亡したアリー・ハメネイ師の次男であり、イラン史上初の父子継承による最高指導者の交代となった
王毅外相会見が示す「被害者ナラティブ」と対抗戦略
王毅外相の会見の裏に潜む中国の「三戦(法律戦・心理戦・世論戦)」の真の狙いが、日本の自衛権制約と沖縄の主権剥奪にあることを暴き、日本が取るべき対抗戦略を提言するオピニオン記事
トランプ 次の目標を示唆 共産キューバは終焉に近づく
米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を生け捕りにし、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師を殺害した後、ドナルド・トランプ米大統領は次の目標を明らかにし、共産主義体制のキューバがすでに終焉に近づいているとの認識を示した。
イランの攻撃精度が向上 ロシアが米軍の位置情報を提供か
米紙報道によると、ロシアが中東に展開する米軍の艦船や航空機の位置情報などをイランに提供している疑いが浮上した。ロシアの衛星画像がイラン攻撃精度向上に寄与している可能性がある。背景にはウクライナ戦争を巡る対米報復の思惑も指摘される
Z世代が書き換えるナラティブ 国際女性デーに「母親であること」を含めるべき理由
人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿
イラン工作員 トランプ暗殺計画を認める 事件の内幕が明らかに
米NYの法廷で衝撃の事実が判明した。イラン政府の指示でトランプ氏らの暗殺を企てたパキスタン人の男が、革命防衛隊からの命令を自白
カーニー首相訪日 高市首相と会談 貿易・防衛協力強化で合意
カナダのカーニー首相はは6日、高市早苗首相と会談した。両氏はエネルギー供給網の安定確保に向けた長期的な協力を進めることで合意
トランプ氏「高性能兵器の生産を4倍に」 防衛大手と会談
トランプ米大統領は7日、ホワイトハウスで大手防衛企業の経営陣と会談し、「高性能兵器」の生産を現在の4倍に拡大する方針で合意したと明らかにした
トランプ訪中へ 中国にロシア産石油削減を要求か 米国産購入拡大を協議
報道によると、トランプ氏は首脳会談で、習近平に対しアメリカ産石油の購入を増やし、ロシア産石油の輸入を減らすよう求める可能性がある
イラン戦争でも台湾侵攻の可能性低い 専門家が指摘する4つの理由
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘
習近平「公開で説教するな」 カナダ首相が明かした初会談の裏側
カナダのカーニー首相は、習近平との初会談で「問題があれば非公開で話すべきで、公開の場で説教してはならない」と求められたと明らかにした。専門家は、習近平の権威やイメージを守ろうとする中共の姿勢が表れていると指摘
中国北京 今年も橋を24時間監視 反体制横断幕を警戒
北京の橋に今年も「見張り係」。反体制横断幕を警戒する24時間監視が続いている