トヨタ タコマ生産をメキシコから米国へ トランプ氏「関税が効果」
トヨタ自動車が36億ドルを投じ、主力ピックアップ「タコマ」の生産をメキシコから米テキサス州へ移管する。トランプ氏は関税政策の効果だと称賛。新ラインにより約2千人の雇用創出が見込まれる
また「予告なし放流」 中国・広西で壊滅的洪水
「また予告なし放流」。中国・広西でダム決壊、村は濁流にのみ込まれた。赤ちゃんは桶で避難、学校や病院は孤立、毒ヘビまで流出…。豪雨のたびに繰り返される悲劇は、本当に「天災」だけなのだろうか
日米韓外相がトルコで会談 中国の原潜ミサイル発射に懸念を共有
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
中共はなぜ輸出を死守するのか 補助金・雇用・外貨の構造
中共が採算を度外視してまで輸出を支え続ける理由は、単なる利益ではない。雇用、外貨、過剰生産、そして世界市場での主導権という、政権維持にも関わる構造がある
米財務省 イランの石油販売制裁免除を撤回 ホルムズ海峡タンカー攻撃受け
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
小型モジュール炉協力で覚書 ルビオ米国務長官が日韓外相と署名
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王争いが白熱 メッシ8得点で首位 エンバペとハーランドが追走
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか
元産経記者が台湾で襲撃 香港元区議「中共の越境弾圧」と非難
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
トランプ氏 NATO首脳会議へ 国防費増額とウクライナ停戦を協議
トランプ米大統領は7日夕方、NATOの年次首脳会議に出席するため出発する。加盟国に国防費の増額を促すとともに、ロシア・ウクライナ戦争の終結を目指す考えだ
中国公船2隻が尖閣領海に侵入 日本漁船に接近 海保が退去させる
沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海に7日、中国海警局の船2隻が侵入し、海上保安庁が退去させた。中国海警船による同海域への領海侵入は、6月10日以来である。
奈良・平群町メガソーラー訴訟 大阪高裁の開発許可取り消しを命じる判決 山下知事が上告断念を表明
奈良県平群町で計画されているメガソーラー建設をめぐる訴訟で、奈良県に開発許可取り消しを命じる大阪高裁の判決を受け、山下真奈良県知事は7月6日、最高裁に上告しない方針を明らかにした
中国の輸出管理強化でリスク高まる 在中国日本大使館 日系企業に注意喚起
在中国日本国大使館は7月7日、中国ビジネスに従事する日本の事業者に対し、中国共産党(中共)当局による輸出管理体制の強化について注意喚起を行った。
リニア静岡工区 着工容認へ 鈴木知事が表明
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。
カナダ 外国干渉対策を強化 8月から代理人登録制度
カナダ政府は、外国政府などの依頼を受けて政治や政府の意思決定に影響を及ぼす活動について、登録を義務付ける制度を8月4日に施行する。中共政権による外国干渉への警戒が背景にある
キューバで8度目の大規模停電 老朽インフラと共産党政権の失政
1千万人が暮らすキューバで再び全国規模の大停電。2024年末以降、これで8回目となる深刻な電力危機。米政府や専門家は「制裁だけが原因ではない」と指摘。老朽インフラの放置や、共産党体制下で続いた腐敗・管理不全こそが危機の根底にあると分析している
ハマス ガザ統治機構の解散に着手
ハマスは7月6日、ガザ地区の「緊急委員会」責任者が辞任届を提出したと発表した。統治機構の解散と行政権移譲に向けた動きとみられる一方、武装解除など核心的な対立は残っている
習近平になお後継者不在 次期党大会控え権力構図に不透明感
習近平政権14年目。それでも後継者は存在しない。21大を前に、党内では側近の失脚が相次ぎ、権力基盤にも揺らぎを指摘されている。後継者不在は「独裁強化」なのか、それとも「体制不安」の表れなのか
金価格 年初来3割下落 下半期は4100ドル前後で推移か
国際金価格は年初来では約3割下落しており、先行きについては投資家や専門家の間で見方が分かれている
太平洋に放たれた戦略的シグナル 中共軍SLBM試射の狙い
中共軍が原子力潜水艦から太平洋へSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を異例の試射。日本、豪州、NZ、台湾が相次ぎ懸念を表明した。試射の背景には、核抑止力の誇示と南太平洋での影響力を巡る思惑が見え隠れする
英国 政治献金の抜け穴封じへ 中露イランの干渉リスクを警戒
英国政府は、ロシア、中共、イランなど外国資金による政治介入を防ぐため、政治献金規制の追加強化を発表。企業献金の審査厳格化や候補者の資金申告義務を導入
中共当局 武漢衆邦銀行を公的管理下に 民営銀行で初
中共当局は、深刻な信用リスクが生じたとして武漢衆邦銀行を1年間、公的管理下に置く。民営銀行への管理措置は初めてで、地域的な金融危機への波及も懸念されている
中露「準軍事同盟」化に警戒 ロシア軍将官が中国で秘密訓練か
ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた
元産経記者に暴行 香港籍の容疑者 台湾空港で逮捕
産経新聞の元台北支局長、矢板明夫氏が台湾・台中市で講演後に男から顔を殴られた。警察は香港籍の男を台中国際空港で逮捕。台湾の大陸委員会は越境弾圧の可能性にも言及した
KDDIのISP向けメールシステムに不正アクセス 最大約1223万人分の情報漏えい
KDDIは6日、同社が提供しているメールシステムにおいて大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている
豪とフィジー 防衛同盟協定に署名 太平洋で進む対中包囲網
オーストラリアとフィジーは7月6日、防衛同盟協定に署名した。いずれか一方が攻撃を受けた場合、相互に支援する内容で、中国共産党政権の太平洋地域での影響力拡大に対抗する動きとみられる
中共が台湾統一をあおるのは内部矛盾をそらすためだ
中国問題に詳しいある専門家は、中共が近年、頻繁に「反台湾独立」をあおっていることについて、中共が「偽の議題」を利用して内部矛盾をそらしているとの見方を示した
中国の対日輸出規制強化 経団連会長が「極めて遺憾」 撤回要求 政府と連携し影響注視へ
経団連の筒井義信会長は7月6日の記者会見で、中国が日本の企業・団体に対する輸出規制を強化したことについて「極めて遺憾」と述べ、措置の撤回を求めたいとの考えを示した
イラン指導部に亀裂か ガリバフ議長が最高指導者の指示と異なる対応
米国とイランは先日交戦した後、現在は間接協議を再開している。しかし、協議が進むにつれ、イラン国内では指導部内の意見対立が表面化
米国に迫る致命的脅威 専門家「トランプ氏が共産主義を打ち砕く」
トランプ米大統領は先ほど演説を行い、共産主義が米国の存続に対して「致命的な脅威」になっていると強く警鐘