首脳会談前に 米中が「交渉カード」拡充図る どちらが優勢か

米中首脳会談が数週間後に迫る中、米中双方は複数の分野で交渉カードを積み増している。中国共産党政権の「レアアースカード」は、近年の情勢を受け効果が薄れているとの見方が出ている。
2026/05/05 新唐人

中国山西省の商業ビル火災 少なくとも3人死亡 23人負傷

中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
2026/05/05 新唐人テレビ

アジアの経済と金融を守る取り組みとは? ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議の共同声明を読み解く

中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
2026/05/05 猿丸 勇太

「先に行かせて」 渋滞の中で道が開く 結婚へ向かう車に広がった優しさの連鎖=中国

中国で話題。渋滞の高速で「先に行かせて」の一言。理由を知ったドライバーたちが道を譲り、祝福が広がった。心温まるいい話
2026/05/05 李凌

トイレで一夜を明かす人も 中国の大型連休で名山・泰山が大混雑

中国の大型連休でまた混乱。泰山で観光客がトイレにあふれ一夜を過ごす人も。受け入れ能力を超えているのに客を入れ続ける運営に疑問の声
2026/05/05 李凌

「中国社会は限界に近づいている」専門家が警鐘 官も民も不満拡大

中国社会は限界に近づいているのか。専門家が警鐘。官僚も市民も不満拡大、ネット遮断と生活苦の中で「社会報復」も相次ぐ
2026/05/05 李凌

7か国参加の米比合同軍事演習 過去最大規模に 中共は神経をとがらせる

インド太平洋地域における中共の膨張する軍事的野心に対抗するため、米国は長年にわたりアジア太平洋の同盟国に対して協力の強化・拡大を求めてきたが、今年ついにその成果が結実した。
2026/05/05 李平

マルクス主義とも相反 労働者を搾取してエリート層が肥え太る中国共産党

中国共産党はマルクス主義を奉じると標榜しているにもかかわらず、現在の中国経済の実態はマルクスの本来の思想と根本的に相反しており、むしろ労働者を大規模に「搾取」している。
2026/05/05 新唐人テレビ

米制裁への対抗措置 中国共産党政府が初の禁止令 企業は板挟みに

米国が複数の中国系石油精製企業に対してイランの石油取引への関与を理由に制裁を発動したことを受け、中共は前例のない対抗措置に踏み切り、対象企業に対して米国の制裁措置への服従を禁じる命令を下した。
2026/05/05 新唐人テレビ

汚染水で作物栽培 農民も食べない食料が市場へ 中国

中国の農村で水が真っ赤に汚染。飲めない地下水で作物を育てる現実。拡散した動画で世論が沸騰し、当局がようやく調査へ
2026/05/05 李凌

中国の結婚式が変わる? 見栄を捨てた若者たちの現実的な選択

中国で「お金をかけない結婚式」が広がる。食事だけのシンプル婚も登場。見栄を捨てた若者の現実とは
2026/05/05 李凌

日中韓財務会議 交錯するサプライチェーンの思惑と金融防衛の実務

日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
2026/05/05 猿丸 勇太

中共の神韻公演への妨害工作が阻止 神韻芸術団が6月にトロントへ再登場

中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された

迫るトランプ習会談 台湾海峡情勢と中東衝突が議題か 

トランプ大統領は近く北京を訪問し、習近平と会談する予定だ。中共政府は現在、中東情勢の牽制効果を活用して米国の関心を中東に釘付けにしながら、台湾問題で米側から一層の譲歩を引き出す戦略をとっている。こうした姿勢に対し識者は…
2026/05/05 王一波

ホルムズ海峡で韓国の貨物船が損傷 トランプ氏 韓国に護衛任務への参加を要請

トランプ大統領は4日、イランがホルムズ海峡で「無関係な国々」の船舶を攻撃し、韓国の貨物船1隻が損傷を受けたと明らかにした。大統領は韓国に対して、「韓国はそろそろこの任務に加わるべき時ではないか」とSNS投稿し、積極的な軍事支援と今回の共同作戦への参加を求めた。
2026/05/05 夏雨, 林燕

米軍 ホルムズ護送作戦を本格展開 「妨害すれば地球上から抹消」=トランプ大統領

米軍は4日「プロジェクト・フリーダム」作戦に基づき、大規模な兵力と火力を展開し、ホルムズ海峡に足止めされた船舶の護送を開始した。トランプ大統領はイランが米軍の行動を妨害した場合、「地球上から抹消する」と警告した。
2026/05/05 張婷

イランが海峡でUAEの石油タンカーを攻撃し エジプトと湾岸諸国が非難

エジプトと湾岸アラブ6か国で構成する湾岸アラブ諸国協力会議(GCC)は4日、イランが3日にホルムズ海峡でアラブ首長国連邦(UAE)の商船に対して実施した攻撃を強く非難する声明を発表した
2026/05/05 李言

イランがUAEの石油施設をドローン攻撃か 「停戦後初」の緊張走る

イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
2026/05/05 Jack Phillips

日豪首脳会談 次なる50年「準同盟国」として連携強化

高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
2026/05/05 宇佐 治朗

中東の迷路を解く「戦略的急所」 世界を動かすレバレッジの正体

中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
2026/05/04 Tamuz Itai

神韻観劇した党地方幹部 「古代中国の良さを文化大革命の時に全部捨て去ったのは大間違い」

老若男女、あらゆる階層の人々から称賛を受ける神韻。自民党の地方幹部の工藤里美さんは、観覧後に神韻への思いを「本当に、冥土の土産を一つ選ばないといけないと言われたら、神韻を見ずには死ねない。そのくらい楽しみにしてきた」と語った
2026/05/04 大紀元

中国の建設大手で利益92%減 不動産不況が直撃

中国の国有建設大手で利益92%減。不動産不況で工事代金が回収できず、資金繰りが悪化。地方経済を支えてきた企業に異変
2026/05/04 李凌

トランプ政権 緊急権限を行使し中東へ86億ドルの武器売却を承認

カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
2026/05/04 Kimberly Hayek

大ヒットした安否確認アプリ「死んだの?」 削除が突きつけた現実

中国で話題の「孤独見守りアプリ」が突然削除。なぜ消えたのか。その裏に見える社会の変化とは
2026/05/04 李凌

原油高による物価への「2つの波」 くらしへの影響は?

中東情勢の緊迫化でガソリンや電気代の値上げが懸念される中、原油高は私たちの生活にどんな影響を与えるのか? 日銀の最新レポートをもとに、物価を押し上げる2つの波や、原油高と円安との影響の違いを分かりやすく解説
2026/05/04 猿丸 勇太

「事実でも言ってはいけないのか?」 パンダに「発育問題あり」発言で炎上 ガイド処分へ=中国

中国でパンダの説明が原因で騒動に。観光ガイドの一言で1時間の口論、警察まで出動。旅行会社はガイドの発言を問題視し処分。どこまでが許される説明なのか
2026/05/04 李凌

高市首相 豪キャンベラ到着 約3年半ぶりの首相訪問

高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
2026/05/04 宇佐 治朗

トランプ氏所有のゴルフ場で男を逮捕 警備エリアで妨害行為

トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
2026/05/04 Tom Gantert

トランプ氏 米国が月曜日からホルムズ海峡の船舶「解放」を支援

トランプ氏は5月3日、Truth Socialへの投稿で、この極めて重要な航路「ホルムズ海峡」において船舶を「解放」する計画を明らかにした
2026/05/04 Jacki Thrapp

兵庫県高砂市議会議員 神韻公演の内容に感動の涙

兵庫県立芸術文化センターで、4月30日午後、神韻新紀元芸術団の公演が行われ、今回初めて観賞したという高砂市会議員の石崎徹氏は深く感動し、開演直後から涙が溢れそうになったと語り「本物の中国芸術だ。本当にすばらしい」「本当に深みがまったく違うと感じる」と感嘆した
2026/05/03 大紀元