特別国会18日に召集へ 20日に政府4演説
政府は13日、衆参両院に対し、特別国会を18日に召集する日程を正式に伝達した
中道 新代表に小川淳也氏が選出 立て直しが急務
中道改革連合の代表選は13日、党本部で投開票され、立憲民主党出身の元幹事長・小川淳也氏(54)が、元総務政務官・階猛氏(59)を破って新代表に選出された
中国 小中学校統一試験中止で揺れる教育現場 露呈する教育改革の矛盾
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている
トランプ氏 イラン核合意を迫る 交渉決裂の場合は代替案も
2月12日、トランプ米大統領は記者会見で、イランは速やかに核合意を締結すべきだと述べ、応じなければ極めて深刻な結果に直面すると警告した。ヴァンス副大統領は、米イラン交渉が決裂した場合に備え、代替の選択肢があると示した
事務職求人が47.8%減に AI普及で雇用構造に変化か
2025年12月の求人動向によると、事務職の求人件数が前年同月比47.8%と激減。世界的にAIによる失業が叫ばれる中、日本の企業、労働者はどのような対応を求められているのか
上海で再びおから工事か 地下鉄工事現場で大規模陥没
2月11日、上海市で中鉄隧道局が施工する地下鉄工事現場で、大規模な陥没事故が発生した。ネット上では、国有企業や官製メディアの発表内容が実際の状況と異なるのではないかとの指摘が出ている
水産庁 長崎EEZで中国船拿捕 船長を現行犯逮捕
水産庁九州漁業調整事務所は2月12日、長崎県五島市女島沖のEEZで航行していた中国漁船を拿捕し、漁業主権法違反の疑いで、船長の鄭念力容疑者を逮捕した
中国共産党に代わり豪州の華人を監視 中国人2人最高禁錮15年
オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
張又侠の「別の党中央設立」を暗示か? 軍報が4回も張国燾を批判
中国軍副主席・張又侠の失脚後、軍報が過去の反逆者・張国燾を異例の頻度で批判。これは張又侠が軍を私物化し「別の党中央」を企てたことへの暗示か。習近平一強体制における軍内部の激しい権力闘争の深層に迫る
台湾総統 対中防衛強化に向けた国防予算の可決を議会に要請
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
紅二代暴露 張又俠は父の汚名返上から軍ナンバー2へ
紅二代の作家・畢汝諧氏が、習近平による張又俠排除の内幕を分析。父・張宗遜の失脚を機に実戦で軍功を重ねた張又俠の経歴を紐解き、軍の実力者を粛清して「党指揮槍」を徹底させようとする習政権の論理を暴く
「党が撃てと言えば撃つ」 中共政権を支える危うい論理とその揺らぎ
現在拡散されているある動画の中で、中共軍の兵士が「党が撃てと言えば撃つ」と発言した。天安門事件でも軍が使った論理である。しかし、命令が下された際、誰かが一瞬でも立ち止まり、心の中で問いかける。「本当に実行すべきか?」その一秒こそが、体制が最も恐れる瞬間なのかもしれない
米イラン核協議に深刻な隔たり トランプが再び警告
米イラン関係が緊迫する中、イランは弾道ミサイル計画を核協議の対象外とする姿勢を改めて示した。トランプ大統領は合意に応じなければ強い対応も辞さないと警告し、双方の隔たりは依然大きい
米FBI 対中スパイ対策再開 逮捕者40%増
トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
4月訪中で黎智英問題提起か ホワイトハウス「トランプ氏にとって重要」
香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される
政権に不都合な真実が「デマ」にされる国 コロナを警告した中国の医師・李文亮の死から6年
コロナを最初に警告した医師は「デマ」とされた。だが後に、それはすべて事実だった。
中国で「デマ」とは何を意味するのか。李文亮氏の死から6年、今も問われ続けている
「まだ彼女いないの?」SNSの一言が引き金となった殺人事件 中国
「まだ彼女いないの?」冗談の一言が殺意に変わった。なぜ中国で「突然キレる事件」が増えているのか
高市氏大勝 日米同盟強化し中国抑止
衆院選で大勝した高市早苗首相のリーダーシップと、対中抑止戦略を分析。安倍路線を継承する防衛費増額や日米同盟強化が、台湾有事への備えとインド太平洋の安定にどう寄与するか、台湾の専門家視点から詳述
中国共産党が日本に呼びかけ 切り札の乏しさを見透かされる
中国外交部は高市首相に対し、台湾に関する発言の撤回を求め、「軽率な行動」に出れば日本国民からも国際社会からも見放されると警告したが、分析では、中共の表明は虚勢にすぎないとの見方が示されている。
ラスベガスの違法生物実験室 背後にカリフォルニアの実験室と同じ中国人
カリフォルニアの違法バイオラボで収監中の中国人が、ラスベガスでも新たな拠点を運営していた疑いが浮上。FBIの家宅捜索で未知の液体など千点以上の証拠を押収した。中国共産党による米国内への浸透の実態に迫る
高市氏 自衛隊明記へ 中共は「軍国主義」と批判し宣伝強化
高市早苗氏は歴史的な大勝を受け、憲法改正に取り組む考えを示し、自衛隊の憲法明記を含む改正議論を進める姿勢を明らかにした。これに対し、中共は「軍国主義の道を再び歩もうとしている」と批判を強めている
中国地方都市で精神病院が乱立 健常者を収容し保険詐取か 地元官員の関与疑う声
最近、中国湖北省の襄陽市と宜昌市で数十の精神病院が正常な人を精神病院に収容し、医療保険資金をだまし取っていたことが発覚し、議論が広がっている
中国「泣き馬」爆売れの真相 若者「泣けない現実」を代弁
「ねえ、知ってる? 中国では、馬年なのに『泣いてる馬』が一番売れてるんだって」
ラトニック米商務長官 エヌビディアと中共政府はH200チップの条件を順守すべき
米国のハワード・ラトニック商務長官は10日、エヌビディアと中国共産党(中共)当局の双方が、H200人工知能(AI)チップの輸出許可条件を順守しなければ取引は認められないと述べた。
中国の国有銀行が渡した「銀地金」 中身は鉄だった?
国有銀行でも信用できないのか。中国で、銀行から渡された証明書付きの銀地金が磁石に反応。重さも不足し、中身は鉄だった
台湾の凄惨な殺人事件が映画化も 「歴史歪曲」と波紋 中国資本が関与か
台湾の凄惨な殺人事件「林家殺人事件」を題材とした映画『世紀血案』が公開前から物議を醸す。許諾なしの制作や史実歪曲、政治的意図が指摘され、市民ひいては出演者から上映差し止めを求める声が出ている。また、中国資本が絡んでいることから、中共による浸透工作の疑いも浮上している
信じられない実態 中国製エアフライヤーの「温度つまみ」は飾りだった
「信じられないインチキだ」
中国で売られていたエアフライヤーの温度つまみが、実はただの飾りだった。焦げたのは料理だけでなく、消費者の信用もだ
張又侠失脚後 北京を離れらない習近平 異例のビデオ方式で官兵を慰問
中国の旧正月を前に、中国共産党党首の習近平は2月10日、北京の八一大楼を訪れ、異例となるビデオ方式で部隊の官兵を慰問した。この対応をめぐり憶測が広がっている。