高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定 南鳥島での文献調査を申し入れへ

高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けた第一歩となる「文献調査」を、経済産業省が東京都小笠原村の南鳥島で実施する方針を固めた
2026/03/05 宇佐 治朗

失業大国・中国で拡大する就職詐欺 働きたい人ほど狙われる

失業が広がる中国で就職詐欺が急増。高収入求人に引き寄せられ、数万円を失い、最後は解雇。狙われるのは再就職が難しい中高年層。働きたい人ほど追い込まれている
2026/03/05 李凌

張又侠事件が示す中共の自国憲法への軽視 専門家「マフィア的性格」

中国共産党当局は近年、「依法治国(法に基づく国家統治)」を統治理念として強調している。しかし、実際の反腐敗運動ではしばしば法的手続きが軽視されているとの指摘が絶えない。とりわけ、軍高官でありながら全人代代表でもある張又侠や劉振立に対する処分の過程には制度上の矛盾が見られ、中共体制の実態を示す象徴的事例となっている
2026/03/05 新唐人

緊迫する中東情勢と日本のエネルギー安定供給に向けた対応

緊迫化する中東・イラン情勢が日本のエネルギー供給に与える影響と、政府の対応について伝える
2026/03/05 猿丸 勇太

中国官僚が集団静止? 粛清恐れ「何もしない」という選択

中国で官僚の「集団静止」が拡大中。軍幹部の大量解任と続く粛清のなか、官僚たちは「動けば危ない」と身を縮める
2026/03/05 李凌

沖縄を「先住民族」とする国連勧告撤回へ 有志ジュネーブ派遣団が会見

沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた
2026/03/05 金丸真弥

世界中のイラン人が歓喜で「トランプダンス」 ホワイトハウスが動画拡散

ハメネイ師死亡後、世界各地のイラン人が米トランプ大統領の特徴的なダンスを踊る動画が、SNS上で拡散している。多くの人々がイランの自由を望み、いつか祖国に戻りたいという思いを表している
2026/03/05 新唐人テレビ

中国動画大手・アイチーイー(iQIYI/愛奇芸)の利益が73%減

中国動画大手・アイチーイー(iQIYI/愛奇芸)の利益が73%減。会員も広告も減少し、かつて急成長した動画配信市場に陰り。中国のネット動画に今、何が起きているのか
2026/03/05 李凌

小型ロケット「カイロス」3号機 打ち上げも飛行中断 民間初の衛星投入ならず

ベンチャー企業の「スペースワン」は3月5日午前11時10分、小型ロケット「カイロス」3号機を和歌山県串本町の専用射場から打ち上げたが、打ち上げからまもなく飛行中断措置をととった。3号機は、国内外の小型衛星5基を搭載しており、民間で単独の衛星の軌道投入に成功すれば、国内初となる予定だった。
2026/03/05 河原昌義

イラン攻撃で懸念浮上 米戦争次官「中共の台湾侵攻許さず」

アメリカと同盟国の弾薬消費がインド太平洋の軍事態勢に影響し、中共が台湾への軍事行動を模索する可能性を指摘。これについて、米コルビー国防次官は、中共による台湾侵攻は許さないと強調
2026/03/05 新唐人テレビ

小泉防衛相が示す防衛力変革の方向性と3つの柱 第5回防衛力変革推進本部開催

4日に小泉防衛相の下で第5回「防衛力変革推進本部」が開催された。日本を防衛するための「スタンド・オフ防衛能力」「統合防空ミサイル防衛」「太平洋・シーレーン防衛」の3つの柱と、短期的な抑止力強化の方向性について確認した
2026/03/05 出光 泰三

メルツ独首相「イラン問題で米国と同じ立場」 スペイン政府は対イラン作戦で米と距離

ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は3日、米ワシントンのホワイトハウスでドナルド・トランプ大統領と会談し、イランを巡る戦争についてドイツと米国が同じ立場にあるとの認識を示した。一方、スペインは対応が定まらない
2026/03/05 Owen Evans, T.J. Muscaro

外務省 中東地域の邦人保護に関する重要通知 SNSで発信

外務省は、中東危機を受け、中東地域に滞在する日本人の安全確保を目的とした重要通知を公式SNSで発表しました
2026/03/05 宇佐 治朗

トランプ氏「イランは核兵器保有まで『あと2週間』だった」

ドナルド・トランプ米大統領は、イランが核兵器を保有するまで「あと2週間」の段階に迫っていたとの認識を示した。
2026/03/05 THE EPOCHTIMES

中共の最長老・宋平が108歳で死去 周恩来の元秘書

3月4日、中国共産党で最長老の一人である宋平が死去した。108歳だった。宋平は周恩来元首相の秘書など要職を歴任。1980年代前半には、当時39歳だった若手官僚の胡錦涛を党中央に引き上げた人物としても知られる。そのため、後に形成される「共青団系」の後見的存在と見なされた
2026/03/05 方暁

米潜水艦 イラン軍艦を撃沈 インド洋で魚雷攻撃 

国防総省ヘグセス長官は3月4日、アメリカの潜水艦が前日夜、インド洋でイラン海軍の軍艦1隻を撃沈したと明かした。魚雷による敵軍艦の撃沈は、第2次世界大戦以来初めてだと強調
2026/03/05 張婷

「SANAE TOKEN」問題 片山大臣が語る金融庁の対応

3日の片山大臣の会見で、高市総理の名を無断使用した暗号資産「SANAE TOKEN」への対応が語られた。現在の被害状況や金融庁による調査の必要性、SNSでの注意喚起などについて見解が述べられた
2026/03/05 猿丸 勇太

日経平均 一時2300円上昇

5日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比2300円高の5万6600円台前半まで上昇
2026/03/05 清川茜

イラン滞在の日本人2名 政府支援で隣国アゼルバイジャンへ陸路避難

イランからの出国を希望していた日本人2名が、日本政府の支援を受けて隣国アゼルバイジャンへ陸路で無事に避難。外務省や現地大使館が連携して実施した
2026/03/05 宇佐 治朗

イラン中枢壊滅が映す中共の危機 中国製の防空網が機能せず

イラン中枢が壊滅的打撃を受けた事態は、中共指導部にも衝撃を与えている。中ロ製防空網の機能不全が露呈したとの見方が広がり、中共内部では軍事力、指導層の安全保障、体制の将来を巡る不安が強まっている
2026/03/04 周暁輝

トランプ氏が対中包囲戦略を展開 中共はソ連の後を追う可能性

トランプ政権の一連の対外行動の裏には、中共を包囲する大きな戦略がある。専門家は、もし軍拡競争に踏み出せば、中共はかつてのソ連と同じ道をたどる可能性があると指摘する
2026/03/04 新唐人テレビ

中国医師の怖すぎる会話  「順調にいけば若い心臓に替えてあげますよ」

「順調にいけば若い心臓に替えてあげますよ」。中国の病院で交わされた怖すぎる会話。止まらない若者の失踪と、出どころの見えない移植。偶然と呼ぶには出来すぎている。
2026/03/04 李凌

米イスラエルの対イラン攻撃 ルビオ長官「差し迫った脅威への予防的防御」

マルコ・ルビオ米国務長官は2日、記者会見で、今回の軍事行動は米国の被害を防ぐため、先に行動した『予防的な防御措置』であると明言した。
2026/03/04 皆川太郎

米・イスラエルのイラン攻撃は中共に打撃 ゴードン・チャン氏

中国問題専門家ゴードン・チャン氏は、米国とイスラエルによる対イラン攻撃について、中共の影響力の限界を露呈させたと指摘した。さらに、ベネズエラでの米国の作戦と同様、直接衝突することなく中共の国際的影響力を削ぐ結果になったとの見方を示した

神韻の公演は心を揺さぶる芸術 奇跡のような体験をもたらす

2012年、北京の清華大学で教えていたというリチャード・ベーコン氏は中国に滞在し5週間でたくさんの公演を観たが、この神韻公演に匹敵するものは一つもなかったと語った
2026/03/04 新唐人テレビ

中共「生体臓器摘出」の流れ 著名な民主活動家が暴露 病院が供給源を管理

カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
2026/03/04 新唐人

イランの次の指導者は誰か?

イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が死亡したが、後継者は明確になっていない。イランの次の指導者は誰なのか?
2026/03/04 Virginia Allen

外国首脳をも標的に 中共による越境的な妨害行為の深層

今年に入ってから、豪首相公邸への爆破脅迫を含め、神韻公演の妨害を図った中国共産党による越境的な妨害行為が相次いでいる。越境的な妨害行為のエスカレートは何を意味するのか。筆者は、背景と中共の思惑を考察する
2026/03/04 袁斌