台湾との断交から10か月 ホンジュラスのエビ産業に崩壊の危機「中共に騙された」
昨年3月、中米のホンジュラスは、長年にわたる台湾(中華民国)との外交関係を解消し、代わりに中国との国交を樹立した。これは、その前年の2022年に同国の大統領に就任したジオラマ・カストロ氏が打ち出した方針である。
そして、台湾との断交から10か月が経った今、ホンジュラスの経済を支える主力の1つであるエビ関係の産業が崩壊の危機に瀕している。
ホンジュラス全国養殖協会(Andah)の責任者は、メディアに対し次のように明かす。
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