中国人の米国密入国を取り締まる中共 海外旅行には厳しい規制
新型コロナウイルス(私たち大紀元グループは「中共ウイルス」と呼んでいる)の流行以降、中国国民が国内の厳しい状況に耐えかねて、中国本土から海外へ脱出する事に関する報道が増え続けている。
最近、中国では、海外旅行を厳しく制限する動きが活発になっていると言われている。大紀元にインタビューを受けた複数の人々が、中共(中国共産党)政府が国民の海外脱出を抑制するために出国審査を強化しており、中には税関で拘束される人もいると話した。
海外メディアが大々的に報じている中国人の米国密入国、いわゆる「走線」について、中国本土のメディアは一切報じていない。記者が中国版TikTok「抖音」で走線と検索してみたところ、否定的な内容の動画がほとんどだった。
関連記事
習近平9日間動静途絶える。政治局会議は未公表、北朝鮮訪問も実現せず。さらに高官人事が相次ぎ、党内情勢を巡る憶測が広がっている
天安門事件の未公開写真特集、第6回。民主化を求める声が中国各地へ広がっていった1989年。当時を記録した写真の数々が、あの日の空気を今に伝えている
天安門事件の未公開写真特集、第5回。写真に残されていたのは、ニュース映像には映らなかった人々の日常と表情である。37年の時を経て、封印した記録を公開する
天安門事件の未公開写真特集、第4回。今回公開する写真には、犠牲者や重傷者の姿も含まれている。37年間封印してきた写真が、あの日の北京で何が起きたのかを静かに物語る
天安門事件の未公開写真特集、第3回。当時の空気、人々の表情、街の風景。37年間眠り続けてきた写真が、あの日の北京を静かに語り始める