【プレミアム報道】中共が行う「国境を越えた弾圧」(下) 米大学に浸透する中国共産党の汚染
前回の記事で紹介した王さんは、米大学キャンパスにおける中国共産党の影響力について、米国社会にとって「汚染」のようなものだと述べた。
エリート・リベラルアーツ・カレッジの学部生である李さん(仮名)は、まさに中国語のクラスでそのような「汚染」を経験した。
2022年の秋学期、李さんは中国語コースの教材の一部に「党を愛する(中国語のコンテクストの場合、ほとんどは中国共産党を愛することを意味する)」とのフレーズが入っていることに気づいた。
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