約33億円の大麻を栽培した疑い 米、中国籍の男女4人を逮捕
米ジョージア州の警察当局は27日、違法に推定流通価格2230万ドル(約33億4千万円)規模の大麻を栽培した疑いで、中国籍の男女4人を逮捕したと発表した。米国では中国共産党と結びつきのある違法大麻栽培事業が問題視されており、米議員らは調査を求めている。
当局によると、逮捕されたのはZhu Sheng Bing容疑者、Jinpeng Ma容疑者、Chenhui Shu容疑者、Wei Sheng Deng容疑者。Deng容疑者は米国国土安全保障省によって指名手配されていた。
当局は約1か月前に、ジョージア州ピアース郡にある食品製造施設で、違法大麻栽培が行なわれている疑いがあるとして調査を開始。先週、家宅捜査が行われ、1万1153株の大麻を押収した。ピアース郡では、過去最大の押収だという。
関連記事
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説