WHOの推進しているワンヘルスは、人間の健康や動物の健康を気にかけるのではなく、代わりに領土を奪うことを目的としている、とオシェイ氏は指摘している。(Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)

主権国家の権利侵すパンデミック条約…中国共産党の影ちらつくWHO(1)(再掲載)

米国憲法は、まず第一に、神から与えられた権利と自由を守ることで知られている。最近「現在の危険委員会:中国」によって開催されたウェビナーシリーズで、「これらの自由が、世界保健機関(WHO)というまったく予想外の処から攻撃を受けている」ことに警鐘を鳴らした。

21日に開幕した世界保健総会(WHA)において、パンデミック予防条約と国際保健規則(2005)改正の2つの政策が投票されようとしている。そのうちの一つは5月末に行われる予定だ。

今後予定されるWHOの政策変更は、メディアで取り上げられるどんな出来事よりも、我々の社会に大きな影響を与える。問題は、WHO事務局長に対して、米国憲法を通じて我々に付与された自由を奪う権限を与える可能性があることだ。どうしてこのような悲惨な状況に陥ったのだろうか?

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