神韻芸術団への相次ぐ嫌がらせ 中国共産党に不都合な伝統美
米ニューヨーク発世界最高峰の中国古典舞踊と音楽の芸術団・神韻芸術団が現在、世界規模で巡回ツアーを行っており、世界各地の名だたる劇場で公演を行い、大きな反響を呼んでいる。神韻公演は高度な舞踊のみならず、共産主義以前の中国における伝統美を復興させる使命を担っている。
こうした中、神韻芸術団は中国共産党(中共)からの脅迫や嫌がらせに直面している。
本記事では、なぜ、中共は神韻に対し脅迫や嫌がらせを行うのか。そして、神韻公演が観客から熱烈な反響を呼んでいる理由とは何なのかについて迫る。
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4月19日午後、米国の神韻新紀元芸術団は、鎌倉芸術館で第4回にして最終となる公演を行い、満員の中で幕を閉じた。会場を訪れた各界の観客からは、神韻の高い芸術性と深い文化の厚みに称賛の声が相次いだ
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